外部調査機関による補足調査について

AMED知的財産部では、実用化に向けた適切な出願戦略策定等のため、AMEDプロジェクトの成果について、研究機関から提出される発明等報告(知財様式)等に基づき、知財コンサルテーションを実施しています。このコンサルテーションの一環として、希望に応じて、活用戦略策定のための補足的な先行技術調査、市場調査、及び用途展開モデル調査を実施します。

説明図

調査の申し込み方法

下記のいずれかの方法でご連絡ください。

1.Medical IP Desk

Tel:03-6870-2237 ※平日10時~12時/13時~17時(祝祭日、年末年始を除く)
Email:medicalip“アット”amed.go.jp ※“アット”の部分を@に変えてください。

Emailでのお問い合わせフォーマット

2.発明創出時(知財様式の提出時)

知財様式3別紙1及び知財様式4別紙1の「AMED知財相談(Medical IP Desk)における支援希望」の欄等で、ご希望の補足調査をお選びください。

調査結果までの期間を3~4週間以内としていますが、発明等の内容によっては、調査期間が長くなることがあります。

注意事項

  1. 外部調査機関による補足調査は、発明等届出書類の添付書類に基づいて行われます。
    補足調査を行う際、研究機関は、添付書類を外部調査機関に提供することに同意していただく必要があります。
  2. 添付書類の内容が不十分な場合、外部調査機関から発明等に関して発明者等にインタビューが行われることがあります。
  3. 発明等の内容によっては、外部調査機関による調査が行えないことがあります。
  4. 調査結果は、特許庁の審査結果及び市場の実施を保証するものではありません。また、調査結果につき、何らかのトラブルや損失・損害等について、AMEDは一切の責任を負いません。
  5. 調査結果は、支援の一環として、知財専門家を通じて連絡いたします。なお、補足調査費用はかかりません。
  6. 先行技術の補足調査は、各研究機関において事前に先行技術調査を行っていることが前提です。

 

最終更新日 2016年12月5日

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