研究公正

AMEDにおける規則について

AMEDにおける取組について

AMEDが配分する研究費による研究の公正かつ適正な実施の確保を図るため、研究公正・法務部において、次の取組を進めています。

  1. 説明会の開催
    研究者や事務に従事する者等を対象とした法令、指針遵守等のための説明会を開催しています。
  2. 国のガイドラインに基づき研究事業に参画する研究者を対象とした研究倫理教育プログラムの履修をお願いしています。(詳細は研究倫理教育プログラムをご覧ください。)
  3. 日本学術振興協会(JSPS)、科学技術振興機構(JST)、ドイツ研究振興協会(DFG)の共催で「日独国際シンポジウム 研究公正を高める取組について―日独の取組の実践例―」を2015年9月30日に開催しました。

    当日の講演資料は以下のリンクよりご覧いただけます。

不正防止・対応相談窓口について

研究機関における不正行為を防止する体制の構築の相談対応・助言を行う窓口を設置いたしました。

不正防止・対応相談に関する受付窓口

国立研究開発法人日本医療研究開発機構 研究公正・法務部

〒100-0004 東京都千代田区大手町1-7-1 読売新聞ビル

TEL : 03-6870-2211

Email : kenkyuukousei“at”amed.go.jp

“at”の部分を@に変えてください

<電話による受付時間>

毎週月曜日から金曜日 9時30分 から 17時00分

(12時00分 から 13時00分 を除く)

AMED事業に係る研究開発活動の不正行為(研究成果の捏造、改ざん、盗用)及び研究費の不正な使用の告発受付窓口の設置について

AMEDが実施する事業に係る研究開発活動の不正行為及び研究費の不正な使用の告発受付窓口を以下のとおり設置しています。

告発受付窓口
国立研究開発法人日本医療研究開発機構 研究公正・法務部
〒100-0004 東京都千代田区大手町1-7-1 読売新聞ビル

告発窓口 

TEL:070-6641-2456

Email : kenkyuukousei"at"amed.go.jp
“at”の部分を@に変えてください
<電話による受付時間>
毎週月曜日から金曜日 9時30分 から 17時00分
(12時00分 から 13時00分 を除く)
  1. 研究開発機関に所属する研究者が行った不正行為及び研究費の不正な使用については、原則として、当該研究開発機関が調査を行うことになることをあらかじめご承知置きください。
  2. 告発を受け付ける際には、告発者の氏名・所属・連絡先、不正を行ったとする研究者・研究グループ、不正行為及び不正な使用の態様、不正行為及び不正な使用と考える根拠、不正が行われたAMEDの事業や使用された競争的資金等の名称、AMED以外の研究機関等に対する告発の有無を確認させていただきます。また、告発者に調査への協力を求める場合があること、調査の結果告発が悪意に基づいて行われたと認定された場合には告発者の氏名の公表、懲戒処分、刑事告発等がありうること、告発に係る調査を実施するため他機関に告発内容を開示する場合があることをあらかじめご承知置きください。

最終更新日 2016年4月1日

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