平成29年度「創薬基盤推進研究事業」に係る公募(1次公募)について 若手枠有り

平成28年12月28日

種別 公募 分野 医薬品創出
研究期間 (最長) 5年 公募締め切り 平成29年1月27日 研究開発費 5千万~1億円未満

公募概要

国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)では、平成29年度「創薬基盤推進研究事業」に係る研究開発課題を以下の要領で公募(1次公募)します。

公募研究開発課題の概要は下表のとおりです。

1.臨床エビデンスに基づいた創薬ターゲット研究
公募課題番号公募研究開発課題名研究開発費の規模研究開発実施予定期間新規採択課題予定数
1-1 臨床エビデンスに基づいた創薬ターゲット研究 1課題当たり年間上限
25,000千円
(間接経費を含む)
最長3年度
平成29年度~平成31年度
0~4
課題程度
2.アジュバント関連技術開発課題
公募課題番号公募研究開発課題名研究開発費の規模研究開発実施予定期間新規採択課題予定数
2-1 革新的アジュバントのデザイン技術 1課題当たり年間上限
50,000千円
(間接経費を含む)
最長5年度
平成29年度~平成33年度
0~1
課題程度
2-2 アジュバントの実用化に向けた製造技術 1課題当たり年間上限
10,000千円
(間接経費を含む)
最長5年度
平成29年度~平成33年度
0~2
課題程度
2-3 先端的なアジュバント関連技術の高度化・汎用化(若手育成枠) 1課題当たり年間上限
5,000千円
(間接経費を含む)
最長3年度
平成29年度~平成31年度
0~3
課題程度
3.医薬品・医療機器の実用化促進課題
公募課題番号公募研究開発課題名研究開発費の規模研究開発実施予定期間新規採択課題予定数
3-1 革新的な医薬品・医療機器等の最適な実用化促進のための評価技術基盤の開発 1課題当たり年間上限
40,000千円~60,000千円
(間接経費を含む)
最長5年度
平成29年度~平成33年度
0~2
課題程度
3-2 実用化のための評価技術開発に向けた創薬ニーズ等調査研究 1課題当たり年間上限
20,000千円
(間接経費を含む)
最長5年度
平成29年度~平成33年度
0~1
課題程度
4.革新的創薬関連の技術開発課題
公募課題番号公募研究開発課題名研究開発費の規模研究開発実施予定期間新規採択課題予定数
4-1 フロー精密合成等を用いた医薬品製造工程の高度化 1課題当たり年間上限
25,000千円
(間接経費を含む)
最長3年度
平成29年度~平成31年度
0~2
課題程度
4-2 医薬品のADME特性を向上させる製剤化技術の開発 1課題当たり年間上限
15,000千円
(間接経費を含む)
最長3年度
平成29年度~平成31年度
0~3
課題程度
4-3 ヒト細胞培養等のための技術確立 1課題当たり年間上限
10,000千円
(間接経費を含む)
最長3年度
平成29年度~平成31年度
0~2
課題程度
4-4 創薬ターゲットに対するドラッグデザイン研究 1課題当たり年間上限
20,000千円
(間接経費を含む)
最長3年度
平成29年度~平成31年度
0~2
課題程度

事業内容

革新的な医薬品の創出を目指して、創薬の基盤技術に係る研究を推進します。具体的には、新薬候補物質の効率的な選定等に資するものとして、医薬品の開発過程を迅速化・効率化するための研究を推進します。

事業の案内ページ

対象者

本事業の応募資格者は、一定の条件を満たす国内の研究機関等の代表者「研究開発代表者」とします。

公募期間(※1月12日更新)

平成28年12月28日(水)~平成29年1月27日(金)正午【厳守】

※1月12日追記:
ヒアリング審査は、3月6日(月)または3月7日(火)に行う予定です。ヒアリング審査の対象となった場合は、「研究開発代表者」(または「代表機関」の経理事務担当者)に対して、1週間前までに御連絡します。

応募方法

公募要領に記載のとおり、応募してください。(公募要領「Ⅳ.公募・選考の実施方法」を参照)

応募先

お問い合わせ先

国立研究開発法人日本医療研究開発機構 戦略推進部医薬品研究課
e-mail:souyakukiban“AT”amed.go.jp
※お問い合わせは必ずe-mailでお願いいたします。
※e-mailは上記アドレス“AT”の部分を@に変えてください。

資料

関連リンク

最終更新日 2017年1月12日

知的財産

研究・公正