平成28年度「再生医療実用化研究事業」に係る公募(1次公募)について

平成28年5月27日

種別 公募 分野 再生医療
研究期間 (最長) 4年 公募締め切り 平成28年6月27日 研究開発費 1億円以上

「平成28年(2016年)熊本地震」において被災した研究者・研究機関の方へ

現在、AMEDにおいて実施している研究開発課題の公募において、応募・申請に支障が生ずる場合には、個別に対応を検討いたします。検討を希望される方におかれましては、公募期間中に各事業の問合せ先までご相談ください。

※被災地域での救護等に従事する等の理由で、応募・申請に特段の影響が生じた場合もご相談いただけます。

公募概要(※6月2日更新)

国立研究開発法人日本医療研究開発機構(以下、AMED)では、平成28年度「再生医療実用化研究事業(一次公募)」を実施(受託)する機関を、以下の要領で募集します。

 分野等、公募研究課題名研究開発費の規模研究開発実施予定期間新規採択課題予定数

1

治療方法の探索のための研究、

再生医療等安全性確保法に従って実施する臨床研究

1課題あたり年間、最大で50,000千円程度(間接経費を含む。)

最長3年程度(平成28年度~平成30年度)

多能性幹細胞(iPS/ES細胞)を用いた臨床研究:0~2課題程度

体性幹細胞等を用いた臨床研究:0~2課題程度

2

産学連携のための研究、

企業等の協力を得ながらプロトコールを組む医師主導治験

1課題あたり、年間、最大で100,000千円程度(間接経費を含む。)

最長3年程度(平成28年度~平成30年度)

多能性幹細胞(iPS/ES細胞)を用いた治験:0~1課題程度

体性幹細胞等を用いた治験:0~2課題程度

3

安全性の確保のための研究(1)、

多能性幹細胞由来の移植細胞における造腫瘍性評価に関する研究

1課題あたり、年間、最大で30,000千円程度(間接経費を含む。)

最長3年程度(平成28年度~平成30年度)

0~2課題程度

4

安全性の確保のための研究(2)、

移植細胞の造腫瘍関連試験に関する多施設共同研究

AMED拠出分

1年目は、年間70,000千円程度(間接経費を含む。)

2年目以降は、年間30,000千円程度(間接経費を含む。)

最長4年程度(平成28年度~平成31年度)

0~1課題程度

企業拠出分

2年目以降は、年間20,000千円以上

研究費の規模等はおおよその目安となります。研究費の規模及び新規採択課題予定数等については、今後の状況等により変動することがあります。大きな変動があった場合には研究課題の募集自体が無くなる可能性があります。

なお、複数の研究課題への応募は認められておりますが、同一の研究内容について重複して公的研究費の支給を受けることはできませんので、同時に応募した研究費につきましては必ず様式1「8.他制度での助成等の有無」にご記載ください。

事業内容

再生医療実用化研究事業では、我が国において最新の再生医療を世界に先駆けて本格的に実用化することを目指し、機能不全となった組織や臓器の治療方法を探索するための研究等を支援します。

事業の案内ページ

対象者

公募要領で定める条件を満たす研究機関(公募要領「Ⅱ.1.本事業の応募資格者」をご参照ください)

公募期間

平成28年5月27日(金)~平成28年6月27日(月)【正午】(厳守)
※全ての研究開発提案書類等について、期限を過ぎた場合には一切受理出来ませんのでご注意ください。

説明会

開催日:平成28年6月3日(金)10時(受付9時30分)から
会場:国立研究開発法人 日本医療研究開発機構 20階 201会議室
東京都千代田区大手町1-7-1読売新聞ビル

参加申し込み ※締め切り:6月1日(水)【正午】

説明会にご参加いただくには、事前の参加登録が必要です(事前の参加登録を行っていない方は、説明会に参加できません)。

参加を希望される場合には、以下の「参加申込みフォーム」からお申し込みください(申し込みフォームは外部サービスを利用しています)。

※説明会後、個別に質問等の対応を希望される方は参加申込みフォームからお申し込みください。
(希望者多数の場合は個別ではなく希望者合同による質疑応答形式をとらせて頂きますので、ご容赦ください)

当日受付の際は、申し込み後に自動送信されるメール(件名:H28年度 AMED 再生医療実用化研究事業 公募説明会)のコピーをご持参の上、読売新聞ビル1階までお越しくださいますようお願いいたします。

なお、配布資料はございませんので、公募要領は各自印刷の上、ご持参くださいますようお願いいたします。

応募方法

研究開発提案書類等は、e-Rad及び郵送による方法で期限内に提出してください。

詳細は、公募要領の「Ⅲ.公募・評価の実施方法」及び「Ⅳ.研究開発提案書等の作成と注意」を中心にご参照ください。

応募先

e-Rad

郵送先

〒100-0004 東京都千代田区大手町1-7-1 読売新聞ビル22階
国立研究開発法人日本医療研究開発機構 戦略推進部 再生医療研究課

提出書類

様式名提出方法
郵送による提出e-Radによる提出
紙媒体電子媒体
提案書(様式1) 正本 1部
副本 20部
PDFファイル
若手研究者育成活用事業履歴書・若手研究者育成計画書 (別添様式1)・(別添様式2)1 正本 1部
副本 20部
PDFファイル
研究費拠出に関する宣誓書2 (別添様式3) 正本 1部
副本 20部
PDFファイル
PMDA事前面談のサマリー/対面助言記録及び別紙(相談内容)3 正本 1部
副本 20部
PDFファイル
臨床研究プロトコールの骨子(目的、対象、選択基準、除外基準、症例数、観察内容、介入内容、統計学的手法、研究体制等の情報を含む)(様式自由)4 正本 1部
副本 20部
PDFファイル

注)このほか、e-Radを用いたWeb上での入力が必要です。

※1 若手研究者の登用を申請する場合のみ
※2 「安全性の確保のための研究(2)」のみ
※3 PMDA(独立行政法人医薬品医療機器総合機構)の事前面談又は対面助言を実施している場合のみ
※4 臨床研究、治験を実施する課題のみ

お問い合わせ先

〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目7番1号 読売新聞ビル22階
国立研究開発法人 日本医療研究開発機構 戦略推進部再生医療研究課
再生医療実用化研究事業(1次公募)担当
E-mail: saisei3“AT”amed.go.jp Tel:03-6870-2220
※E-mailは上記アドレス“AT”の部分を@に変えてください。
※お問い合わせは必ずE-mailでお願いいたします。

資料(※6月16日更新)

※研究開発提案書記載例は、公募要領「Ⅻ.研究開発提案書記載例」をご参照ください。

関連リンク

最終更新日 2016年6月16日

知的財産

研究・公正

AMEDの医療研究開発の概況