平成29年度「再生医療の産業化に向けた評価基盤技術開発事業(再生医療技術を応用した創薬支援基盤技術の開発)」に係る公募について 若手枠有り

平成29年4月3日

種別 公募 分野 医薬品創出,再生医療
研究期間 (最長) 5年 公募締め切り 平成29年5月19日 研究開発費 1億円以上

※4月26日追記:「ヒアリング審査日程」および、資料欄に「公募要領・提案書質疑応答集」「公募説明会資料」を掲載しました。

公募概要

国立研究開発法人日本医療研究開発機構(以下、AMED)では、平成29年度「再生医療の産業化に向けた評価基盤技術開発事業(再生医療技術を応用した創薬支援基盤技術の開発)」を実施(受託)する機関を、以下の要領で募集します。

 分野等、公募研究開発課題名研究開発費の規模研究開発実施
予定期間
新規採択課題予定数
1 チップ等デバイスの製造技術に関する研究開発 1課題当たり年間
100,000~300,000千円
(間接経費を含む)
最長5年
平成29年度~平成33年度
0~2課題程度
2-1 培養モデルと培養デバイスの設計に関する研究開発 1課題当たり年間
20,000~50,000千円
(間接経費を含む)
最長5年
平成29年度~平成33年度
0~6課題程度
2-2 デバイスに搭載するiPS・ES細胞由来分化細胞等の安定的な製造に関する研究開発 1課題当たり年間
20,000~30,000千円
(間接経費を含む)
最長3年
平成29年度~平成31年度
0~3課題程度
2-2若手 デバイスに搭載するiPS・ES細胞由来分化細胞等の安定的な製造に関する研究開発 1課題当たり年間
10,000千円程度
(間接経費を含む)
最長3年
平成29年度~平成31年度
0~3課題程度
3 チップ等デバイスを用いた細胞・組織の検証と基準作成に関する研究開発 1課題当たり年間
20,000~40,000千円
(間接経費を含む)
最長5年
平成29年度~平成33年度
0~2課題程度

事業内容

iPS・ES細胞等から分化誘導される各種臓器の細胞等を応用し、医薬候補品の安全性等を評価する基盤技術を開発することにより、幹細胞の創薬への活用を加速することを目的とします。具体的には、各種臓器の細胞を立体培養・共培養などの高精度な培養技術で培養し、チップ等デバイス上に搭載することでOrgan-on-a-Chipシステムを構築します。これにより、デバイス上で化合物の安全性や薬物動態等を正確に評価するための基盤技術を確立し、臨床段階での医薬品開発候補化合物の開発中止率低減を実現することを目指します。

対象者

国内の研究機関等に所属し、応募に係る研究開発課題について、研究開発実施計画の策定や成果の取りまとめなどの責任を担う能力を有する研究者(詳しくは公募要領を参照ください)

公募期間

平成29年4月3日(月)正午~5月19日(金)正午

ヒアリング審査日程(※4月26日追加)

平成29年7月3日(月)

※ヒアリング審査を実施する場合は、対象課題の研究開発代表者に対して、原則としてヒアリング審査の一週間前までに電子メールにてご連絡いたします。

説明会

※4月26日追記:公募説明会は終了しました。ご参加ありがとうございました。

開催日:平成29年4月19日(水)14時00分から
会場:国立研究開発法人日本医療研究開発機構 20階会議室
東京都千代田区大手町1-7-1読売新聞ビル

応募方法

府省共通研究開発管理システム(e-Rad)によってご応募下さい。応募に関する詳細は、下の「公募要領」「研究開発提案書」「e-Rad入力マニュアル」をダウンロードしていただき、ご参照ください。

応募先

お問い合わせ先

〒100-0004  東京都千代田区大手町1丁目7番1号 読売新聞ビル22階
国立研究開発法人日本医療研究開発機構 戦略推進部 再生医療研究課
再生医療産業化担当:臼田、桐生
E-mail:saisei2 (at) amed.go.jp

※ (at) を@に変えてください。
※お問い合わせは必ずe-mailでお願いいたします。電話及びFaxでのお問い合わせは受付できません。

資料(※4月26日更新)

関連リンク

 

最終更新日 2017年4月26日

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