平成28年度「革新的がん医療実用化研究事業」に係る公募(2次公募)について

平成28年6月17日

種別 公募 分野 がんに対応した研究
研究期間 (最長) 3年 公募締め切り 平成28年7月19日 研究開発費 5千万~1億円未満

「平成28年(2016年)熊本地震」において被災した研究者・研究機関の方へ

現在、AMEDにおいて実施している研究開発課題の公募において、応募・申請に支障が生ずる場合には、個別に対応を検討いたします。検討を希望される方におかれましては、公募期間中に各事業の問合せ先までご相談ください。

※被災地域での救護等に従事する等の理由で、応募・申請に特段の影響が生じた場合もご相談いただけます。

公募概要

本公募要領に含まれる公募研究開発課題の概要は以下のとおりです。
各公募研究開発課題の詳細は公募要領を参照ください。

領域公募課題研究開発費
(間接経費を含む)
研究開発
実施予定期間
新規採択課題予定数
領域1 がんの個別化医療の実用化に向けた解析・診断システムの構築研究 1課題当たり年間、
30,000〜100,000千円程度
最長3年度
平成28年度~平成30年度
0~2
課題程度
領域2 対策型胃がん検診プログラムの最適化を目指した大規模臨床研究 1課題当たり年間、
上限50,000千円程度
最長3年度
平成28年度~平成30年度
0~2
課題程度
領域3-1 がん医療へのゲノム編集技術導入へ向けた安全性の高いベクター等の開発 1課題当たり年間、
10,000~20,000千円程度
最長2年度
平成28年度~平成29年度
0~10
課題程度
領域3-2 ゲノム編集技術を用いた、がん医療のための革新的遺伝子治療法開発に資する非臨床試験 1課題当たり年間、
上限100,000千円程度
最長3年度
平成28年度~平成30年度
0~2
課題程度
領域5 根治を見込めるがんに対し異なるモダリティの治療法を比較検証する研究 1課題あたり年間、
10,000~20,000千円
最長3年度
平成28年度~平成30年度
0~2
課題程度
領域6 後期高齢者の特性を踏まえたがん診療の確立に関する研究 1課題あたり年間、
10,000~20,000千円
最長3年度
平成28年度~平成30年度
0~3
課題程度

事業内容

革新的がん医療実用化研究事業は、研究成果を確実に医療現場に届けるため、応用領域後半から臨床研究領域にて、革新的な診断・治療等、がん医療の実用化をめざした研究を協力に推進することにより、がんの本態解明からこれに基づく革新的な治療薬や診断・予防のためのバイオマーカー等の開発・実用化を目的とした研究の加速化を目指します。

事業の案内ページ

対象者

本事業の応募資格者は、一定の要件を満たす国内の研究機関等に所属し、応募に係る研究開発課題について、研究開発実施計画の策定や成果の取りまとめなどの責任を担う能力を有する研究者(「研究開発代表者」)とします。

公募期間

平成28年6月17日(金)~平成28年7月19日(火)正午

説明会(※7月1日更新)

※7月1日追記:
公募説明会への参加申込みの受付は、終了いたしました。たくさんのお申込み、誠にありがとうございました。

現時点で、お席数に若干の余裕がございますので、参加ご希望の方は説明会当日の受付開始時間以降に、AMED本部1F「革新的がん医療実用化研究事業 公募説明会受付」まで直接お越しください。
(説明会の日時や会場については下記をご覧ください)

開催日:平成28年7月4日(月)13時30分~15時30分(受付12時30分~)
会場:国立研究開発法人 日本医療研究開発機構 20階 201会議室
東京都千代田区大手町1-7-1読売新聞ビル
定員:170名

応募方法

AMEDホームページより提案書類の様式等、必要な資料をダウンロードの上、公募要領に従って「研究開発提案書」等を作成の上、e-Radよりご提出ください。

詳細は公募要領「Ⅱ.応募に関する諸条件等、Ⅲ.公募・評価の実施方法」を参照ください。

応募先

お問い合わせ先

国立研究開発法人日本医療研究開発機構 戦略推進部がん研究課
革新的がん医療実用化研究事業(2次公募)担当
E-mail:koubo-kakushingan“AT”amed.go.jp Tel:03-6870-2221

※E-mailは上記アドレス“AT”の部分を@に変えてください。
※お問い合わせは必ずE-mailでお願いいたします。

資料

該当者のみ(※6月28日更新)

関連リンク

最終更新日 2016年7月1日

知的財産

研究・公正