平成29年度「革新的がん医療実用化研究事業」に係る公募(1次公募)について 若手枠有り

平成28年11月1日

種別 公募 分野 がんに対応した研究
研究期間 (最長) 3年 公募締め切り 平成28年12月1日 研究開発費 5千万~1億円未満

公募概要

本公募要領に含まれる公募研究開発課題の概要は以下のとおりです。
各公募研究開発課題の詳細は公募要領を参照ください。

領域番号公募課題研究開発費研究開発
実施予定期間
新規採択
課題予定数
1-1 がんの最適医療(Precision Medicine)の実現に資するゲノム異常及びバイオマーカーの同定と臨床的有用性の検証(領域1) 1課題当たり年間、
20,000~30,000千円
(間接経費を含む)
原則3年度
平成29年度~平成31年度
0~6
課題程度
1-2 がんネットワークの臨床的意義の理解に基づく医療シーズの開発研究(領域1) 1課題当たり年間、
20,000~30,000千円
(間接経費を含む)
原則3年度
平成29年度~平成31年度
0~6
課題程度
1-3 ゲノムと環境要因との相互作用の理解に基づくがん個別化予防法の開発に関する研究(領域1) 1課題当たり年間、
20,000~30,000千円
(間接経費を含む)
原則3年度
平成29年度~平成31年度
0~3
課題程度
1-4 大規模な国際共同研究に資するがんゲノミクス研究等のがんオミックス研究(領域1) 1課題当たり年間、
50,000~100,000千円
(間接経費を含む)
原則3年度
平成29年度~平成31年度
0~2
課題程度
2-1 遺伝情報や感染・他の疾患の有無、喫煙・食生活・運動などの生活習慣、職住環境などによる個人の発がんリスクの同定と評価をめざした疫学研究(領域2) 1課題当たり年間、
10,000~40,000千円
(間接経費を含む)
原則3年度
平成29年度~平成31年度
0~3
課題程度
2-2 個人の発がんリスクに応じたリスク低減手法開発を目指した臨床疫学研究(領域2) 1課題当たり年間、
10,000~40,000千円
(間接経費を含む)
原則3年度
平成29年度~平成31年度
0~3
課題程度
2-3 検診への導入をめざした診断技術の開発に関する臨床疫学研究(領域2) 1課題当たり年間、
10,000~40,000千円
(間接経費を含む)
原則3年度
平成29年度~平成31年度
0~3
課題程度
2-4 がんの予防法や新たな検診手法の実用化をめざした大規模疫学研究(領域2) 1課題当たり年間、
40,000~100,000千円
(間接経費を含む)
原則3年度
平成29年度~平成31年度
0~7
課題程度
3-1 革新的がん診断・治療薬の実用化に向けた非臨床試験(領域3) 1課題当たり年間、
50,000~100,000千円
(間接経費を含む)
原則3年度
平成29年度~平成31年度
0~5
課題程度
3-2 日本発の革新的がん診断・治療薬の実用化に関する臨床研究(領域3) 1課題当たり年間、
50,000~100,000千円
(間接経費を含む)
原則3年度
平成29年度~平成31年度
0~10
課題程度
3-3 革新的がん診断・治療薬の適応拡大をめざした臨床研究(領域3) 1課題当たり年間、
50,000~100,000千円
(間接経費を含む)
原則3年度
平成29年度~平成31年度
0~3
課題程度
4-1 転移・再発例等に対する革新的バイオマーカーを用いた診断技術の確立と実用化に関する研究(領域4) 1課題当たり年間、
10,000~20,000千円
(間接経費を含む)
原則3年度
平成29年度~平成31年度
0~3
課題程度
4-2 画像技術とバイオマーカーの組み合わせによる分子イメージングの開発研究(領域4) 1課題当たり年間、
10,000~20,000千円
(間接経費を含む)
原則3年度
平成29年度~平成31年度
0~3
課題程度
4-3 最先端技術の応用による手術療法や放射線療法の低侵襲化をめざした新規医療技術の開発研究(領域4) 1課題当たり年間、
10,000~50,000千円
(間接経費を含む)
原則3年度
平成29年度~平成31年度
0~6
課題程度
5-1 局所進行がん及び進行・再発がんに対する予後の改善を目指した治療法確立のための臨床試験(領域5) 1課題当たり年間、
10,000~20,000千円
(間接経費を含む)
原則3年度
平成29年度~平成31年度
0~15
課題程度
5-2 根治が見込めるがんに対する低侵襲治療法の確立を目指した臨床試験(領域5) 1課題当たり年間、
10,000~20,000千円
(間接経費を含む)
原則3年度
平成29年度~平成31年度
0~15
課題程度
5-3 科学的根拠に基づくがんの支持療法/緩和療法の開発に関する研究(領域5) 1課題当たり年間、
10,000~20,000千円
(間接経費を含む)
原則3年度
平成29年度~平成31年度
0~5
課題程度
6-1 小児がん、AYA世代のがんの標準的治療法の開発に関する臨床研究(領域6) 1課題当たり年間、
10,000~30,000千円
(間接経費を含む)
原則3年度
平成29年度~平成31年度
0~10
課題程度
6-2 希少がんの標準的治療法の開発に関する臨床研究(領域6) 1課題当たり年間、
10,000~20,000千円
(間接経費を含む)
原則3年度
平成29年度~平成31年度
0~10
課題程度
6-3 高齢者のがんに関する臨床研究(領域6) 1課題当たり年間、
10,000~20,000千円
(間接経費を含む)
原則3年度
平成29年度~平成31年度
0~6
課題程度
6-4 難治性がんの標準的治療法の開発に関する臨床研究(領域6) 1課題当たり年間、
10,000~20,000千円
(間接経費を含む)
原則3年度
平成29年度~平成31年度
0~10
課題程度

事業内容

革新的がん医療実用化研究事業は、研究成果を確実に医療現場に届けるため、応用領域後半から臨床研究領域にて、革新的な診断・治療等、がん医療の実用化をめざした研究を協力に推進することにより、がんの本態解明からこれに基づく革新的な治療薬や診断・予防のためのバイオマーカー等の開発・実用化を目的とした研究の加速化を目指します。

事業の案内ページ

対象者

本事業の応募資格者は、一定の要件を満たす国内の研究機関等に所属し、応募に係る研究開発課題について、研究開発実施計画の策定や成果の取りまとめなどの責任を担う能力を有する研究者(「研究開発代表者」)とします。

※本公募では、若手研究者の人材育成を推進しています。

公募期間

平成28年11月1日(火)~12月1日(木)正午【時間厳守】

説明会

予定しておりません。

応募方法

AMEDホームページより提案書類の様式等、必要な資料をダウンロードの上、公募要領に従って「研究開発提案書」等を作成の上、e-Radよりご提出ください。

詳細は公募要領「Ⅱ.応募に関する諸条件等、Ⅲ.公募・評価の実施方法」を参照ください。

応募先

その他(※1月4日追加)

書類審査後、下記の日程でヒアリングを予定しています。

お問い合わせ先

〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目7番1号 読売新聞ビル22階
日本医療研究開発機構 戦略推進部がん研究課
革新的がん医療実用化研究事業(1次公募)担当
E-mail:koubo-kakushingan “AT”amed.go.jp Tel:03-6870-2221

※E-mailは上記アドレス“AT”の部分を@に変えてください。
※お問い合わせは必ずE-mailでお願い致します。

資料

該当者のみ

関連リンク

最終更新日 2017年1月4日

知的財産

研究・公正

AMEDの医療研究開発の概況