平成29年度「革新的がん医療実用化研究事業」に係る公募(2次公募)について 若手枠有り 女性枠有り

平成29年4月26日

種別 公募 分野 がんに対応した研究
研究期間 (最長) 3年 公募締め切り 平成29年5月31日 研究開発費 5千万~1億円未満
上記の表は公募情報検索で使用している選択項目を元に表示しているため、実際と記載が異なります。
実際の研究期間及び研究費については、公募要領をご参照ください。

※5月17日追記:公募説明会当日の説明会資料及びヒアリング日程を掲載しました。

事業内容

革新的がん医療実用化研究事業は、革新的な予防、早期発見、診断、治療等、がん医療の実用化を目指し、平成26年度から厚生労働省が開始した応用領域後半から臨床領域にかけての委託事業であり、平成27年4月1日のAMED設立後、委託者等がAMEDへ変更されています。

本公募要領に含まれる公募研究開発課題の概要は以下のとおりです。

領域番号公募課題研究開発費研究開発
実施予定期間
新規採択
課題予定数

1-5

膵・胆道系のがんやスキルス胃がん等の難治性がんの治療抵抗性の克服に資する研究(領域1)

難治性がん:現在の診断・治療法では治療が難しいとされるがん

1課題当たり年間、

20,000~30,000千円

(間接経費を含む)
原則3年度
平成29年度~平成31年度
0~3 
課題程度
2-4 がんの予防法や新たな検診手法の実用化をめざした大規模疫学研究(領域2) 1課題当たり年間、
30,000~60,000千円
(間接経費を含む)
原則3年度
平成29年度~平成31年度
0~2
課題程度

3-1

3-2

革新的がん診断・治療薬の実用化に向けた科学的根拠の補強および次相への展開を目指した研究(領域3) 1課題当たり年間、
20,000~30,000千円
(間接経費を含む)
最長2年度
平成29年度~平成30年度
0~3
課題程度
5-3 科学的根拠に基づくがんの支持療法/緩和療法の開発に関する研究(領域5) 1課題当たり年間、
5,000~10,000千円
(間接経費を含む)

最長2年度

平成29年度~

平成30年度
0~2
課題程度

6-1

6-2

希少がんの臨床研究プロトコール作成のための研究(領域6) 1課題当たり年間、
3,000~5,000千円
(間接経費を含む)
原則1年度
平成29年度~平成29年度

0~10
課題程度

1,3,4 分子基盤に基づいた革新的がん診断・創薬等の開発に関する研究 (若手育成枠A)

1課題当たり年間、
上限10,000千円
(間接経費を含む)

最長3年度
平成29年度~平成31年度
0~10
課題程度
2,5,6 がん予防・診断・治療法等の開発に関する臨床研究(若手育成枠B) 1課題当たり年間、
上限10,000千円
(間接経費を含む)
最長3年度
平成29年度~平成31年度

0~10
課題程度

※若手育成枠については、A,B併せて10課題以内の採択を予定しています。

事業の案内ページ

対象者

本事業の応募資格者は、一定の要件を満たす国内の研究機関等に所属し、応募に係る研究開発課題について、研究開発実施計画の策定や成果の取りまとめなどの責任を担う能力を有する研究者(「研究開発代表者」)とします。

※本公募では、若手研究者の人材育成、研究枠の拡充、また女性研究者の参画促進などの支援を推進しています。

公募期間

平成29年4月26日~5月31日(正午)厳守、期限後の申請は受け付けません

ヒアリング日程(予定)(※5月17日追加)

研究開発領域開催日
領域1 平成29年7月25日(火)
領域3 平成29年8月1日(火)
領域5 平成29年8月1日(火)
領域2 平成29年8月2日(水)
領域6 平成29年8月2日(水)
若手(A)、(B) 平成29年8月3日(木)

説明会(※5月17日更新)

説明会は終了しました。以下のリンクより説明会の資料が閲覧できます。

説明会資料(※5月17日追加)

お問い合わせ先

〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目7番1号 読売新聞ビル22階
日本医療研究開発機構 戦略推進部がん研究課
革新的がん医療実用化研究事業(2次公募)担当
E-mail:koubo-kakushingan “AT”amed.go.jp Tel:03-6870-2221
※E-mailは上記アドレス“AT”の部分を@に変えてください。
※お問い合わせは必ずE-mailでお願いいたします。

資料

関連リンク

最終更新日 2017年5月17日

知的財産

研究・公正