平成28年度「免疫アレルギー疾患等実用化研究事業(移植医療技術開発研究分野)(1次公募)」の採択課題について

平成28年3月7日

国立研究開発法人日本医療研究開発機構
戦略推進部 難病研究課

国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)は、平成28年度「免疫アレルギー疾患等実用化研究事業(移植医療技術開発研究分野)(1次公募)」における採択課題を決定しました。

本事業は、臓器移植、造血幹細胞移植及び組織移植について、安全かつ良好な成績が期待できる標準的治療の開発に関する研究を推進し、国や関係者が関連法令に規定された取組を着実に進めることを目的としています。

採択課題は、課題評価委員会において厳正な審査を行い、下記の通り決定致しました。

研究開発課題名代表機関名研究開発代表者名職名
本邦における同種造血幹細胞移植の最適化を目指した移植医療体制の確立と国際的視点からのHarmonizationに関する研究 慶應義塾大学 岡本 真一郎 教授
移植後日和見感染症に対する特異的T細胞療法の開発と臨床応用に関する研究 東京医科歯科大学 森尾 友宏 教授
安全かつ有効な膵島細胞/間葉系幹細胞複合シートの皮下パッチ技術の開発 長崎大学 黒木 保 准教授
小児心臓移植後の移植後リンパ球増殖性疾患の診断及び治療法の開発に関する臨床的研究 国立循環器病研究センター 福嶌 教偉 部長

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最終更新日 2016年3月7日

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