平成28年度「免疫アレルギー疾患等実用化研究事業(免疫アレルギー疾患実用化研究分野)」に係る公募(2次公募:バリア臓器におけるかゆみ等末梢神経シグナルに焦点を当てた研究領域)について

平成28年5月26日

種別 公募 分野 その他
研究期間 (最長) 3年 公募締め切り 平成28年7月5日 研究開発費 1千万~5千万円未満

「平成28年(2016年)熊本地震」において被災した研究者・研究機関の方へ

現在、AMEDにおいて実施している研究開発課題の公募において、応募・申請に支障が生ずる場合には、個別に対応を検討いたします。検討を希望される方におかれましては、公募期間中に各事業の問合せ先までご相談ください。

※被災地域での救護等に従事する等の理由で、応募・申請に特段の影響が生じた場合もご相談いただけます。

公募概要

平成28年度「免疫アレルギー疾患等実用化研究事業(免疫アレルギー疾患実用化研究分野)」(2次公募)において、バリア臓器におけるかゆみ等末梢神経シグナルに焦点を当てた研究領域 “Neurobarriology” に関する研究開発課題を公募します。本公募要領に含まれる公募研究課題の概要は以下のとおりです。公募研究課題の詳細は公募要領を参照してください。

 分野等、公募研究課題名研究開発費の規模
(間接経費を含む)
研究開発
予定期間
採択予定数備考
2-N

【革新領域】

病態解明治療研究
(基礎的研究~ステップ0)

1課題当たり年間、
10,000千円~
25,000千円程度
最長3年
平成28年度~平成30年度
0~2
課題程度
領域に関連した革新的な研究であり、実用化に結びつく提案であること
3-N

【革新領域】

医薬品等開発研究
(ステップ1~ステップ2)

1課題当たり年間、
15,000千円~
50,000千円程度
最長3年
平成28年度~平成30年度
0~2
課題程度
企業等参画が必要。部分的なプロセスや要素技術に限定した提案は不可

事業内容

免疫アレルギー疾患の病因・病態の解明等に関する研究や、予防、診断及び(根治的)治療法に関する質の高い基礎的研究に立脚した「成果やシーズ」を着実に実用化プロセスに乗せて、新規創薬、医療技術、医療機器等の研究開発等を促進し、免疫アレルギー疾患罹患患者のQOLの維持・向上を目指します。

事業の案内ページ

対象者

本事業の応募資格者は、一定の要件を満たす国内の研究機関等に所属し、応募に係る研究開発課題について、研究開発実施計画の策定や成果の取りまとめなどの 責任を担う能力を有する研究者(「研究開発代表者」)とします。(詳細は公募要領「Ⅱ.応募に関する諸条件等」を参照ください。)

公募期間

平成28年5月26日(木)~平成28年7月5日(火)正午

説明会

なし

応募方法

AMEDホームページより提案書類の様式等、必要な資料をダウンロードの上、公募要領に従って「研究開発提案書」等を作成の上、e-Radよりご提出ください。詳細は公募要領を参照ください。

応募先

お問い合わせ先

国立研究開発法人日本医療研究開発機構
戦略推進部難病研究課
Tel:03-6870-2223(課代表) E-mail:nambyo-info“at”amed.go.jp
※E-mailは上記アドレス“at”の部分を@に変えてください。

資料

関連リンク

最終更新日 2016年5月26日

知的財産

研究・公正

AMEDの医療研究開発の概況