平成28年度「医と食をつなげる新規メカニズムの解明と病態制御法の開発」の採択課題について

平成28年10月13日

国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)は、平成28年度「医と食をつなげる新規メカニズムの解明と病態制御法の開発」について、課題評価委会において厳正な審査を行った結果、下記の通り決定いたしましたのでお知らせいたします。

分野1 生体試料等の中央管理機能を担う研究開発課題

研究開発課題名所属機関
(代表機関)
研究開発代表者職名
生体試料(糞便や腸管粘膜等)のサンプリング法や解析法(特にメタゲノムならびにメタボローム解析)の標準化と臨床情報を含む統合的情報基盤の構築 国立がん研究センター 谷内田 真一 ユニット長

分野2 疾患領域に着目した研究開発課題

2-1 がん疾患領域

採択課題なし

2-2 難治性疾患領域

研究開発課題名所属機関
(代表機関)
研究開発代表者職名
炎症性腸疾患における食関連リスク因子に関する研究 東京医科歯科大学 岡本 隆一 教授
多発性硬化症の予防・病態改善・治療を目指した常在細菌叢―免疫系―神経系相互連関の研究 国立精神・神経医療研究センター 山村 隆 特任研究部長

2-3 循環器疾患・糖尿病等生活習慣病領域

研究開発課題名所属機関
(代表機関)
研究開発代表者職名
食―腸―医をつなぐ生活習慣病の新規メカニズムの解明と腸内細菌叢やその代謝産物に着目した病態制御法の開発 医薬基盤・健康・栄養研究所 村上 晴香 室長

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AMED戦略推進部 難病研究課
Tel:03-6870-2223

最終更新日 2016年10月13日

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