平成29年度「免疫アレルギー疾患等実用化研究事業(免疫アレルギー疾患実用化研究分野)」に係る公募(1次公募)について 若手枠有り

平成28年11月1日

種別 公募 分野 その他
研究期間 (最長) 3年 公募締め切り 平成28年12月15日 研究開発費 5千万~1億円未満

公募概要

平成29年度「免疫アレルギー疾患等実用化研究事業(免疫アレルギー疾患実用化研究分野)」に係る研究開発課題を公募(1次公募)します。各公募研究開発課題の詳細は公募要領「Ⅺ.公募研究開発課題」を参照してください。

 分野等、公募研究開発課題名研究開発費の規模研究開発
実施予定期間
新規採択課題予定数備考
1-A 【アレルギー疾患領域】
診療の質の向上に資する研究
(患者実態調査~基盤構築研究)
1課題あたり
年間13,000千円程度(間接経費を含む)
最長3年
平成29年度~平成31年度
0~2
課題程度
診療ガイドライン等の策定・改定に資する提案であること。
1-B 【免疫疾患領域】
診療の質の向上に資する研究
(患者実態調査~基盤構築研究)
1課題あたり
年間13,000千円程度(間接経費を含む)
最長3年
平成29年度~平成31年度
0~3
課題程度
診療ガイドライン等の策定・改定に資する提案であること。
2-A 【アレルギー疾患領域】
病態解明治療研究
(基礎的研究~ステップ0)
1課題あたり
年間13,000千円~26,000千円程度(間接経費を含む)
最長3年
平成29年度~平成31年度
0~3
課題程度
実用化に結びつく薬事承認を目指す提案であること。
2-B 【免疫疾患領域】
病態解明治療研究
(基礎的研究~ステップ0)
1課題あたり
年間13,000千円~26,000千円程度(間接経費を含む)
最長3年
平成29年度~平成31年度
0~3
課題程度
実用化に結びつく薬事承認を目指す提案であること。
3-AB 【免疫アレルギー疾患領域】
医薬品等開発研究
(ステップ1~ステップ2)
1課題あたり
年間13,000千円~52,000千円程度(間接経費を含む)
最長3年
平成29年度~平成31年度
0~2
課題程度
企業等参画が必要。部分的なプロセスや要素技術に限定した提案は不可。
※昨年度本事業公募からの主な変更点は以下の通りです。

事業内容

免疫アレルギー疾患等実用化研究事業は、免疫アレルギー疾患の病因・病態の解明等に関する研究や、予防、診断及び(根治的)治療法に関する質の高い基礎的研究に立脚した「成果やシーズ」を着実に実用化プロセスに乗せて、新規創薬、医療技術、医療機器等の研究開発等を推進し、免疫アレルギー疾患罹患患者のQOLの維持・向上を目指します。

事業の案内ページ

対象者

本事業の応募資格者は、一定の要件を満たす国内の研究機関等に所属し、応募に係る研究開発課題について、研究開発実施計画の策定や成果の取りまとめなどの責任を担う能力を有する研究者(「研究開発代表者」)とします。

なお、特定の研究機関に所属していない、若しくは日本国外の研究機関に所属している研究者で、研究開発代表者として採択された場合、平成29年4月1日までに、日本国内の研究機関に所属して研究を実施する体制を取ることが可能な研究者も応募できます。ただし、平成29年4月1日までに、一定の条件を備えていない場合、原則として、採択は取消しとなります。

(詳細は公募要領「Ⅱ.応募に関する諸条件等」を参照ください。)

公募期間

平成28年11月1日(火)~平成28年12月15日(木)正午【厳守】

説明会

なし

応募方法

提案書類の様式等、応募に必要な資料はAMEDホームページの公募情報からダウンロードしてください。公募要領に従って研究開発提案書等を作成の上、e-Radよりご提出ください。詳細は公募要領、e-Rad操作マニュアルを参照ください。

※応募時点で、特定の研究機関に所属していない、又は日本国外の研究機関に所属している場合には、提案書類の提出方法や特有の注意点等について別途御案内します。提案書類受付期間終了1週間前までを目処に、AMEDまでなるべくお早めにお問い合わせください。

応募先

お問い合わせ先

〒100-0004 東京都千代田区大手町一丁目7番1号 読売新聞ビル22階
国立研究開発法人日本医療研究開発機構 戦略推進部 難病研究課
免疫アレルギー疾患実用化研究分野担当
E-mail:nambyo-info"at"amed.go.jp

※お問い合わせは必ずE-mailでお願いいたします。
※E-mailは上記アドレス“at”の部分を@に変えてください。

資料(※11月8日更新)

関連リンク

 

最終更新日 2016年11月1日

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