平成29年度「難治性疾患実用化研究事業」に係る公募(3次公募)について

平成29年6月19日

種別 公募 分野 希少・難治性疾患に対応した研究
研究期間 (最長) 3年 公募締め切り 平成29年7月21日 研究開発費 5千万~1億円未満

公募概要

平成29年度「難治性疾患実用化研究事業」に係る研究開発課題を公募(3次公募)します。各公募研究開発課題の詳細は公募要領「XI.公募研究開発課題」を参照してください。

 分野等、公募研究開発課題名研究フェーズ研究開発費の規模研究開発予定期間採択予定数
1 【IRUD Beyond】モデル動物等研究コーディネーティングネットワークによる希少・未診断疾患の病因遺伝子変異候補の機能解析研究 基盤構築研究 1課題あたり年間
26,000千円~
52,000千円程度
(間接経費を含む)
最長3年
平成29年度~平成31年度
0~2課題
程度
2 【IRUD Beyond+ゲノム編集】希少難治性疾患・未診断疾患領域における革新的開発候補物の非臨床*POC確立を目指す研究 Step 0 1課題あたり年間
13,000千円~
26,000千円程度
(間接経費を含む)
最長3年
平成29年度~平成31年度
0~8課題
程度
3-1 希少難治性疾患に対する画期的な医薬品及び再生医療等製品の実用化に関する研究 新規化合物治験(Step 2) 1課題あたり年間
40,000千円~
80,000千円程度
(間接経費を含む)
最長3年
平成29年度~平成31年度
0~2課題
程度
3-2 **ドラッグ・リポジショニング治験(Step 2) 1課題あたり年間
20,000千円~
40,000千円程度
(間接経費を含む)
最長3年
平成29年度~平成31年度
0~3課題
程度

*POC:Proof of Concept
**上市品の新規効能としての再利用や、臨床開発段階で中断した化合物等の再生を意図した治験

事業内容

本事業は、「希少性」、「原因不明」、「効果的な治療方法未確立」、「生活面への長期にわたる支障」の4要件を満たす希少難治性疾患を対象として、病因・病態の解明、画期的な診断・治療・予防法の開発を推進することで、希少難治性疾患の克服を目指すものです。

事業の案内ページ

対象者

本事業の応募資格者は、一定の要件を満たす国内の研究機関等に所属し、応募に係る研究開発課題について、研究開発実施計画の策定や成果の取りまとめなどの責任を担う能力を有する研究者(「研究開発代表者」)とします。

※特定の研究機関等に所属していない、若しくは日本国外の研究機関等に所属している研究者で、研究開発代表者として採択された場合、研究開発開始(契約締結等)予定日までに、日本国内の研究機関等に所属して研究を実施する体制を取ることが可能な研究者も応募できます。ただし、研究開発開始(契約締結等)予定日までに、上記条件を備えていない場合、原則として、採択は取消しとなります。

(詳細は公募要領「Ⅱ.応募に関する諸条件等」を参照ください。)

公募期間

平成29年6月19日(月)~平成29年7月21日(金)正午(厳守)

説明会

なし

応募方法

提案書類の様式等、応募に必要な資料はAMEDウェブサイトの公募情報からダウンロードの上、公募要領に従って「研究開発提案書」等を作成の上、e-Radよりご提出ください。詳細は公募要領を参照ください。

応募先

お問い合わせ先

〒100-0004 東京都千代田区大手町一丁目7番1号 読売新聞ビル22階
国立研究開発法人日本医療研究開発機構 戦略推進部 難病研究課
E-mail:
研究分野1、2【IRUD Beyond】について irud“at”amed.go.jp
研究分野3-1、3-2【Step 2】について rare-koubo“at”amed.go.jp
※E-mailは上記アドレス“at”の部分を@に変えてください。

資料

最終更新日 2017年6月19日

知的財産

研究・公正