平成29年度「新興・再興感染症に対する革新的医薬品等開発推進研究事業」に係る公募について 若手枠有り

平成28年11月4日

種別 公募 分野 新興・再興感染症に対応した研究
研究期間 (最長) 3年 公募締め切り 平成28年12月9日 研究開発費 5千万~1億円未満

公募概要

本公募要領に含まれる公募課題の概要は以下のとおりです。各公募課題の詳細は公募要領を参照してください。

公募課題番号公募研究開発課題名委託研究開発費の規模研究開発実施
予定期間
新規採択課題予定数

1

ウイルス性出血熱に関する診断法・治療法・ワクチン等の開発研究

1課題あたり年間

10,000千円~50,000千円程度 (間接経費を含む)

最長3年
平成29年度~平成31年度

0~3課題

程度

2

インフルエンザに関する診断法・流行予測手法の開発研究、及びワクチンの評価に関する研究

1課題あたり年間

10,000千円~50,000千円程度 (間接経費を含む)

最長3年
平成29年度~平成31年度

0~4課題

程度

3

グローバルサーベイランスのためのRSウイルス感染症に関する開発研究

1課題あたり年間

5,000千円~15,000千円程度 (間接経費を含む)

最長3年
平成29年度~平成31年度

0~2課題

程度

4

ウイルス性下痢症に関する基盤的研究・診断法・流行予測手法の開発研究

1課題あたり年間

10,000千円~30,000千円程度 (間接経費を含む)

最長3年
平成29年度~平成31年度

0~3課題

程度

5

昆虫媒介性ウイルス感染症に関する開発研究

1課題あたり年間

10,000千円~70,000千円程度(間接経費を含む)

最長3年
平成29年度~平成31年度

0~2課題

程度

6

HTLV-1感染症に関する開発研究

1課題あたり年間

10,000千円~50,000千円程度(間接経費を含む)

最長3年
平成29年度~平成31年度

0~4課題

程度

7

結核対策に関する開発研究

1課題あたり年間

10,000千円~25,000千円程度(間接経費を含む)

最長3年
平成29年度~平成31年度

0~3課題

程度

8

非結核性抗酸菌症に関する開発研究

1課題あたり年間

10,000千円~20,000千円程度(間接経費を含む)

最長3年
平成29年度~平成31年度

0~2課題

程度

9

劇症型溶血性レンサ球菌感染症等に関する開発研究

1課題あたり年間

5,000千円~15,000千円程度(間接経費を含む)

最長3年
平成29年度~平成31年度

0~2課題

程度

10

真菌感染症に関する開発研究

1課題あたり年間

5,000千円~20,000千円程度(間接経費を含む)

最長3年
平成29年度~平成31年度

0~2課題

程度

11

原虫・寄生虫症に関する開発研究

1課題あたり年間

10,000千円~40,000千円程度(間接経費を含む)

最長3年
平成29年度~平成31年度

0~2課題

程度

12

薬剤耐性菌に関する開発研究

1課題あたり年間

10,000千円~20,000千円程度(間接経費を含む)

最長3年
平成29年度~平成31年度

0~2課題

程度

13

アジア各国とのネットワーク構築に関する開発研究

1課題あたり年間

上限 100,000千円程度(間接経費を含む)

最長3年
平成29年度~平成31年度

0~1課題

程度

14

感染症対策に資する数理モデルの開発研究

1課題あたり年間

5,000~10,000千円程度(間接経費を含む)

最長3年
平成29年度~平成31年度

0~2課題

程度

15

新規ワクチンの開発・実用化に資する開発研究

1課題あたり年間

10,000千円~30,000千円程度(間接経費を含む)

最長3年
平成29年度~平成31年度

0~3課題

程度

16

薬剤耐性菌対策に資する診断法・治療法等の開発研究

1課題あたり年間

上限 10,000千円程度(間接経費を含む)

最長3年
平成29年度~平成31年度

0~2課題

程度

17

新興・再興感染症対策の強化に必要な基盤技術の創出、診断・治療・予防法の開発研究

1課題あたり年間

上限 10,000千円程度(間接経費を含む)

最長3年
平成29年度~平成31年度

0~3課題

程度

事業内容

平成29年度は、国内外で対策が必要な感染症について、患者及び病原体に関わる疫学調査、病原体のゲノム及び性状・特性等の解析、病態解明等、総合的な感染症対策の強化を目指した基盤的研究を継続して推進します。得られた知見をもとに新たな診断法・治療法・予防法の開発を目指します。これら感染症研究に携わる若手研究者の育成を実践的な環境下で行い、感染症研究の人的基盤の拡大を図ります。

事業の案内ページ

対象者

本事業の応募資格者は、一定の要件を満たす国内の研究機関等に所属し、応募に係る研究開発課題について、研究開発実施計画の策定や成果の取りまとめなどの責任を担う能力を有する研究者(「研究開発代表者」)とします(詳細は公募要領「Ⅱ.応募に関する諸条件等」を参照ください)。

※本公募では、若手研究者の人材育成を推進しています。

公募期間

平成28年11月4日(金)~平成28年12月9日(金)(正午)

応募方法

AMEDホームページより提案書類の様式等、必要な資料をダウンロードの上、公募要領に従って「研究開発提案書」等を作成の上、e-Radよりご提出ください。詳細は本事業公募要領を参照ください。

応募先

お問い合わせ先

国立研究開発法人日本医療研究開発機構 戦略推進部 感染症研究課
新興・再興感染症に対する革新的医薬品等開発推進研究事業 担当(西澤、黒河、三津井)
E-mail:shinkou-saikou"at"amed.go.jp ※"at"の部分を@に変えてください。

資料

※提案書類の記載要領については、公募要領「Ⅻ.提案書類記載例」をご参照ください。
※昨年度とは提案書類の様式が異なりますので、旧様式を使用しないようご注意ください。

最終更新日 2016年11月4日

知的財産

研究・公正

AMEDの医療研究開発の概況