平成29年度「感染症研究革新イニシアティブ(J-PRIDE)」(新事業)に係る公募について

平成29年4月7日

種別 公募 分野 新興・再興感染症に対応した研究
研究期間 (最長) 3年 公募締め切り 平成29年5月9日 研究開発費 1千万~5千万円未満

公募概要

国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)では、「感染症研究革新イニシアティブ(J-PRIDE)」(新事業)の公募を開始します。なお、今回公募する研究課題は以下のとおりです。詳細は公募要領を参照ください。

1.ヒトに対し極めて高い致死性を示すウイルス感染症に関する研究
公募課題番号公募研究開発課題名委託研究開発費の規模研究開発実施
予定期間
新規採択課題予定数
1-(1) (1)アレナウイルス、フィロウイルス、ブニヤウイルス科等に属するウイルスの研究 1課題あたり年間
15,000千円程度
(間接経費を含む)
最長3年
平成29年度~平成31年度
1~3課題 程度
2.病原体−宿主因子の相互作用及び感染制御機構等に関する研究
公募課題番号公募研究開発課題名委託研究開発費の規模研究開発実施
予定期間
新規採択課題予定数
2-(1) (1)感染病態の理解に基づく新規治療コンセプトの確立のための探索研究 1課題あたり年間
15,000千円程度
(間接経費を含む)
最長3年
平成29年度~平成31年度
(1)~(3)についてそれぞれ1~6課題程度
(合計10~20課題程度)  
2-(2) (2)潜伏及び持続感染の成立、維持と再活性化の分子機構の研究
2-(3) (3)経胎盤感染や血液脳関門の破綻による感染の分子機構の研究
3.ワンヘルスの概念に基づいた病原体の生態に関する研究
公募課題番号公募研究開発課題名委託研究開発費の規模研究開発実施
予定期間
新規採択課題予定数
3-(1) (1)生態系における病原体の環境適応機構の研究 1課題あたり年間
15,000千円程度
(間接経費を含む)
最長3年
平成29年度~平成31年度
(1)~(3)についてそれぞれ1~3課題程度
(合計5~10課題程度)
3-(2) (2)病原体の宿主域を決める分子機構の研究
3-(3) (3)薬剤耐性病原体に対する新規治療法に資する研究

事業内容

感染症研究革新イニシアティブ(J-PRIDE)では、文部科学省「感染症研究の今後の在り方に関する検討会」報告書(平成28年7月)PDF外部サイトへ移動します(2.7MB)の提言を踏まえ、感染症に対する革新的な医薬品の創出を将来に見据えて、創薬の標的探索につながる基礎からの感染症研究を推進します。

医歯学、薬学、獣医学、農学、分子生物学等と統計学、工学等の分野横断的な連携により、最新のゲノム解析とデータ処理技術、生体高分子の動態や複合体形成を追跡・定量する技術、バイオインフォマティクス等を活用した新たなブレークスルーを目指します。

事業の案内ページ

対象者

公募要領で定める条件を満たす機関に所属する者
※詳細については公募要領「Ⅱ.1.応募資格者」をご覧ください。

公募期間

平成29年4月7日(金)~平成29年5月9日(火)(正午) 

応募方法

公募要領に記載のとおり、e-Radより応募してください。(公募要領「Ⅲ.2.研究開発提案書等の作成及び提出」を参照)

応募先

お問い合わせ先

国立研究開発法人日本医療研究開発機構 戦略推進部感染症研究課
感染症研究革新イニシアティブ(J-PRIDE)担当(宮下、石原、大澤、伊藤)
E-mail:jpride”at”amed.go.jp
Tel:03-6870-2225(課代表)

※E-mailは上記アドレス”at”の部分を@に変えてください。
※お問い合わせは必ずE-mailでお願いいたします。

資料(※4月7日更新)

最終更新日 2017年4月7日

知的財産

研究・公正