平成29年度「革新的先端研究開発支援事業(AMED-CREST、PRIME)」に係る公募について

平成29年4月12日

種別 公募 分野 その他
研究期間 (最長) 5年以上 公募締め切り 平成29年5月30日 研究開発費 1億円以上

※5月11日追記:「資料」欄のQ&Aを更新しました。
※5月2日追記:公募説明会当日の録画と説明会資料を掲載しました。
 

公募概要

研究開発領域「全ライフコースを対象とした個体の機能低下機構の解明」
全ライフコースを対象として、個体の機能低下メカニズムを解明し、機能低下の評価・制御等の新たな健康・医療シーズの創出に資する革新的な基礎研究の研究開発課題を公募します。
研究開発領域「微生物叢と宿主の相互作用・共生の理解と、それに基づく疾患発症のメカニズム解明」
ヒト微生物叢の制御に着目した新しい健康・医療シーズの創出に資する、微生物叢と宿主の相互作用や共生のメカニズム、疾患発症のメカニズムの解明に関する革新的な基礎研究の研究開発課題を公募します。
研究開発領域「メカノバイオロジー機構の解明による革新的医療機器及び医療技術の創出」
物理的刺激の生体における感知・伝達・応答機構を解明し、医療応用につながる基盤技術を創出することを主要な目的とした研究開発課題を公募します。
研究開発領域「画期的医薬品等の創出をめざす脂質の生理活性と機能の解明」
脂質が深く関与する様々な疾患の機序を解明し、医療応用につながる基盤技術を創出することを主要な目的とした研究開発課題を公募します。
制度(タイプ)AMED-CREST(ユニットタイプ)PRIME(ソロタイプ)
研究開発期間 平成29年10月より、
最長で平成35年3月まで
平成29年10月より、
最長で平成33年3月まで
研究開発領域 全ライフコースを対象とした個体の機能低下機構の解明
研究開発総括 西田 栄介(京都大学大学院生命科学研究科 教授)
研究開発副総括 原 英二(大阪大学微生物病研究所 教授)
アドバイザー 後日、本ページにてお知らせします
研究開発領域 微生物叢と宿主の相互作用・共生の理解と、それに基づく疾患発症のメカニズム解明
研究開発総括 笹川 千尋(千葉大学真菌医学研究センター センター長)
研究開発副総括 大野 博司(理化学研究所 統合生命医科学研究センター 粘膜システム研究グループ グループディレクター)
アドバイザー
研究開発領域 メカノバイオロジー機構の解明による革新的医療機器及び医療技術の創出
研究開発総括 曽我部 正博(名古屋大学大学院医学系研究科 特任教授)
研究開発副総括 安藤 譲二(獨協医科大学医学部 特任教授)
アドバイザー
研究開発領域 画期的医薬品等の創出をめざす脂質の生理活性と機能の解明
研究開発総括 横山 信治(中部大学食環境創造研究センター長・応用生物学部  特任教授)
研究開発副総括 五十嵐 靖之(北海道大学先端生命科学研究院 招聘・客員教授)
アドバイザー

※各研究開発領域の詳細は、「公募要領」の「Ⅺ. 公募研究開発課題」をご参照ください。
※なお同時に、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)の戦略的創造研究推進事業において、新規領域の募集が行われています。詳細につきましては JSTの公募ページ外部サイトへ移動しますをご覧ください。
戦略的創造研究推進事業に関するお問い合わせは、JSTまでお願いいたします。

事業内容

事業概要

本事業では、革新的な医薬品や医療機器、医療技術等を創出することを目的に、客観的根拠に基づき国が定めた研究開発目標の下、組織の枠を超えた時限的な研究開発体制を構築し、画期的シーズの創出・育成に向けた先端的研究開発を推進するとともに、有望な成果について研究を加速・深化しています。

AMED-CREST及びPRIMEは、研究開発総括・研究開発副総括によるマネジメントや研究開発領域内の連携によって、研究の可能性を最大に引き出すことを目指すプログラムです。AMED-CREST及びPRIMEの研究開発代表者は、研究開発総括・研究開発副総括の運営方針の下でその支援を受けつつ、画期的シーズの創出に向けてアドバイザー等との対話や参加研究者間の相互連携を行うとともに、国内外との連携によるネットワークを自ら積極的に形成・活用しながら、研究開発目標や研究開発総括・研究開発副総括の運営方針等を踏まえ自らが立案した研究開発課題を推進します。

AMED-CRESTでは、画期的シーズの創出に向けて国際的に高い水準の成果を目指し、研究開発代表者は自身を筆頭とするユニット(研究者集団)で研究を推進します。PRIMEでは、画期的シーズの源泉となる成果の創出を目指し、研究開発代表者は個人で研究を推進します。

事業の案内ページ

対象者

日本国内の研究機関等に所属し、研究開発期間を通じて日本国内の研究機関において研究開発を実施する体制を取り得る研究者。※以下の方も応募できます。

  1. 日本国内の企業等の研究機関に所属している研究者。
  2. 日本国内の研究機関に所属する外国籍研究者。
  3. PRIMEにおいては、現在特定の研究機関に所属していない、もしくは日本国外の研究機関に所属している研究者で、採択された場合、日本国内の研究機関に所属して研究開発を実施する体制を取ることが可能な研究者(国籍は問いません)。

※詳細は、「公募要領」の「Ⅱ.応募に関する諸条件等」をご参照ください。
※本年度より、分担機関との委託研究開発契約は代表機関からの再委託となります。代表機関には分担機関との再委託手続きを適切に行っていただきます。詳細は「公募要領」の「Ⅴ.委託研究開発契約の締結等」をご参照ください。

公募期間

平成29年4月12日~平成29年5月30日 正午(厳守、期限後の申請は受け付けません)

応募方法

府省共通研究開発管理システム(e-Rad)によってご応募下さい。応募に関する詳細は、下の「公募要領」、「研究開発提案書提案書様式」、「研究開発提案書要約」、「Summary of Proposal」、「補足説明資料」、「Q&A」、「本事業におけるe-Rad操作マニュアル」をダウンロードしていただき、ご参照ください。

※本年度より、e-Radからの申請に際して所属機関の承認が必要となりました。「研究開発代表者」から所属機関にe-Radで申請した段階では応募は完了していません。所属機関の承認の手続きを必ず行ってください。AMED-CRESTにおいては、分担研究者も所属機関の承認の手続きを行って下さい。詳細は「公募要領.pdf」の「Ⅲ. 公募・選考の実施方法」、及び「Ⅳ.2.(3)研究開発提案書類作成上の注意」をご参照ください。
※応募には「研究開発提案書要約」、「Summary of Proposal(英語で記載ください)」、「研究開発提案書」が必要です。詳細は「公募要領」の「Ⅳ.2.(1)提案書類の様式」をご参照ください。

応募先

面接選考日程(予定)

研究開発領域AMED-CRESTPRIME
全ライフコースを対象とした個体の機能低下機構の解明 8月6日(日)

8月14日(月)

8月15日(火)

微生物叢と宿主の相互作用・共生の理解と、それに基づく疾患発症のメカニズム解明 8月9日(水)

8月7日(月)

8月8日(火)

メカノバイオロジー機構の解明による革新的医療機器及び医療技術の創出 8月10日(木)

8月11日(金)

8月12日(土)

画期的医薬品等の創出をめざす脂質の生理活性と機能の解明 8月4日(金)

8月5日(土)

8月6日(日)

説明会(※5月2日更新)

説明会は終了しました。以下のリンクより説明会の録画を視聴できます。
なお、録画の視聴については事前申し込み不要です。

説明会録画

各領域名の横にあるリンクをクリックすると、それぞれの録画視聴ページへ移動します(外部の動画配信サービスを利用しております)。
PDFと書かれたアイコンをクリックすると、説明会資料が表示されます。

 研究開発領域説明会資料録画視聴リンク
公募に関する全体説明 説明会資料(1.6MB)

研究開発領域説明

「メカノバイオロジー機構の解明による革新的医療機器及び医療技術の創出」
説明会資料(799KB)

研究開発領域説明

「全ライフコースを対象とした個体の機能低下機構の解明」
説明会資料(544KB)

研究開発領域説明

「微生物叢と宿主の相互作用・共生の理解と、それに基づく疾患発症のメカニズム解明」
説明会資料(488KB)

研究開発領域説明

「画期的医薬品等の創出をめざす脂質の生理活性と機能の解明」
説明会資料(1.1MB)

お問い合わせ先

国立研究開発法人日本医療研究開発機構 基盤研究事業部 研究企画課
Tel:03-6870-2224、fax:03-6870-2243、E-mail:kenkyuk-kobo”AT”amed.go.jp
受付時間:10時00分~12時00分、13時00分~17時00分(土曜、日曜、祝祭日を除く)
※E-mailはアドレスの“AT”部分を@に変えてください
※お問い合わせはなるべく電子メールでお願いします

資料(※5月11日更新)

関連リンク

最終更新日 2017年5月11日

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