平成29年度「老化メカニズムの解明・制御プロジェクト」に係る公募について

平成29年4月12日

種別 公募 分野 その他
研究期間 (最長) 5年 公募締め切り 平成29年5月30日 研究開発費 1億円以上

※4月24日追記:プログラムスーパーバイザー(PS)、面接(ヒアリング)日程を掲載しました。

公募概要

国立研究開発法人日本医療研究開発機構では、平成29年度「老化メカニズムの解明・制御プロジェクト」に係る公募を行います。詳細につきましては、公募要領をご覧ください。

本公募要領に含まれる公募研究開発課題の概要は以下のとおりです。

公募番号公募研究開発課題名研究開発費の規模研究開発実施予定期間採択課題予定数
1 研究開発拠点 1課題当たり年間
300,000~600,000千円
(間接経費を含む)
最長5年
平成29年度~平成33年度
平成31年度に中間評価による見直しあり
2~3課題
2 研究推進・支援拠点 1課題当たり年間
~200,000千円
(間接経費を含む)
最長5年
平成29年度~平成33年度
平成31年度に中間評価による見直しあり
0~1課題
※研究開発費の規模等はおおよその目安となります。

事業内容

急速に高齢化が進む我が国において、老化の遅延により健康寿命を延伸し、肉体的にも、精神的にも健康な老後を実現することが強く求められています。これは、高齢者自身の生活の質の向上のためのみならず、労働力人口の確保、医療や介護等の社会保障に要する費用の削減等の社会経済上も最も重要な課題の一つです。

一方、老化に関する研究は、老化制御に関与する遺伝子の発見が進むなど著しく進展しており、老化メカニズムのさらなる解明と応用研究の推進により、健康寿命の延伸につながる老化制御法の開発などの成果創出が期待されています。我が国においても、老化メカニズムや健康寿命を縮める原因疾患に関して、個別には優れた研究が実施されています。こうした我が国の基礎研究の強みを生かすため、老化に関する包括的な基礎研究や、その成果を疾患の予防・克服や、実用化・社会実装につなげるための分野・領域を横断する体系的な取組みが求められています。

本事業では、研究課題を遂行する「研究開発拠点」と本事業の推進・支援活動を担う「研究推進・支援拠点」を公募します。

プログラムスーパーバイザー(PS)(※4月24日追加)

国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所 理事長 米田悦啓

事業の案内ページ

対象者

国内の研究機関等に所属し、応募に係る研究開発課題について、研究開発実施計画の策定や成果の取りまとめなどの責任を担う能力を有する研究者(以下「研究開発代表者」という。)とします。

※詳細は、「公募要領」の「Ⅱ.応募に関する諸条件等」をご参照ください。

公募期間

平成29年4月12日(水)~5月30日(火)正午【時間厳守】
※全ての研究開発提案書類等について、期限を過ぎた場合には一切受理出来ませんのでご注意ください。

応募方法

府省共通研究開発管理システム(e-Rad)によってご応募ください。

応募に関する詳細は、「公募要領」、「研究開発提案書要約」(様式)、「Summary of Proposal」(様式)、「研究開発提案書」(様式)、「ロードマップ(作成例)」、「本事業におけるe-Rad操作マニュアル」をダウンロードしていただき、ご参照ください。

応募先

面接選考日程(予定)(※4月24日追加)

平成29年7月31日(月)
平成29年8月1日(火)(予備日)

説明会

開催日:
平成29年4月28日(金)11時00分~12時00分
会場:
御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンター 2階 「sola city Hall【WEST】」
〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台4-6

参加申し込み

会場観覧には、事前の参加登録が必要です。参加を希望される場合には、以下の「参加申込みフォーム」から申込みください。

参加申し込み締め切り:4月26日(水)18時00分

お問い合わせ先

100-0004 東京都千代田区大手町1-7-1 読売新聞ビル22F
国立研究開発法人日本医療研究開発機構
基盤研究事業部 研究企画課
担当:菅谷、清水
E-mail:kenkyuk-kobo”AT”amed.go.jp
※お問い合わせは必ずE-mailでお願いいたします。
※E-mailは上記アドレス”AT”の部分を@に変えて下さい。

資料

関連リンク

最終更新日 2017年4月24日

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