平成29年度「老化メカニズムの解明・制御プロジェクト」の採択課題について

平成29年9月19日

国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)は、平成29年度「老化メカニズムの解明・制御プロジェクト」に係る採択課題を決定しました。

本事業は、老化遅延による健康寿命の延長を目的として、老化そのものを加齢関連疾患の基盤ととらえ、老化メカニズムの解明・制御を目指す研究からヒトの老化制御への応用に繋がる研究開発を包括的に推進し、日本の老化研究の核となる拠点を形成します。また、老化研究全体の推進・支援活動を担い、国際的スタンダードに適合した研究環境整備を推進します。

採択する課題は当事業の課題評価委員会(別紙)において厳正な審査を行いました。採択課題は次のとおりです。

研究開発拠点
研究開発課題名機関名研究開発代表者役職
個体・臓器老化研究拠点 東北大学 大学院医学系研究科 片桐 秀樹 教授
老化機構・制御研究拠点 大阪大学 微生物病研究所 原 英二 教授
研究推進・支援拠点
研究開発課題名機関名研究開発代表者役職
老化研究推進・支援拠点 公益財団法人先端医療振興財団 先端医療センター 鍋島 陽一 センター長

(研究開発代表者名 五十音順)

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国立研究開発法人日本医療研究開発機構
基盤研究事業部 研究企画課
Tel:03-6870-2224(担当:菅谷、清水)

最終更新日 2017年9月19日

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