「8K等高精細映像データ利活用研究事業」の採択課題について

平成28年9月29日

国立研究開発法人日本医療研究開発機構
産学連携部 医療機器研究課

国立研究開発法人日本医療研究開発機構は、8K等高精細映像データ利活用研究事業における委託先を決定しました。

本事業は、8K内視鏡システム等により得られる高精細映像データについて、その医療上の有用性等の検証等を行うことで、医療現場に大きな変革をもたらす日本発の医療機器等の振興を図り、あわせて、高精細映像データの診断等への利活用に向けた具体的方策と課題の検討・検証を推進します。

今後、契約などの準備が整い次第、支援を開始する予定です。

研究開発課題名代表機関名研究開発代表者名
8Kスーパーハイビジョン技術を用いた新しい内視鏡(硬性鏡)手術システムの開発と高精細映像データの利活用 国立研究開発法人国立がん研究センター 金光 幸秀

お問い合わせ先

国立研究開発法人日本医療研究開発機構 産学連携部医療機器研究課
8K等高精細映像データ利活用研究事業 担当
〒100-0004 東京都千代田区大手町1-7-1 読売新聞ビル23F
E-mail:8Kvision”AT”amed.go.jp

※E-mailは上記アドレス“AT”の部分を@に変えてください。

最終更新日 2016年9月29日

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