「未来医療を実現する医療機器・システム研究開発事業『安全性と医療効率の向上を両立するスマート治療室の開発(8K内視鏡システム)』」の採択課題について

平成28年11月25日

国立研究開発法人日本医療研究開発機構
産学連携部 医療機器研究課

国立研究開発法人日本医療研究開発機構は、「未来医療を実現する医療機器・システム研究開発事業『安全性と医療効率の向上を両立するスマート治療室の開発(8K内視鏡システム)』」における委託先を決定しました。

本事業は、高齢化の進展や、新興国における医療需要の増大を受け、世界の医療機器市場は今後も拡大が見込まれるなか、日本が強みを有するロボット技術、ICT等を応用した日本発の革新的医療機器・システムの開発及び実用化を推進します。

本課題では、これまでAMEDが東京女子医科大学等とともに開発を進めてきた『安全性と医療効率の向上を両立するスマート治療室』の機能拡張に資する8K内視鏡システムについて、臨床での実用化を目指した開発を推進します。

今後、契約などの準備が整い次第、支援を開始する予定です。

研究開発課題名代表機関名研究開発代表者名
視力4.3で異次元の硬性内視鏡手術を可能とする8K内視鏡システム カイロス株式会社 千葉 敏雄

お問い合わせ先

国立研究開発法人日本医療研究開発機構 産学連携部医療機器研究課
未来医療を実現する医療機器・システム研究開発事業 担当
〒100-0004 東京都千代田区大手町1-7-1 読売新聞ビル23F
E-mail:miraiiryou”AT”amed.go.jp
※E-mailは上記アドレスの”AT”を@に置き換えてください。

最終更新日 2016年11月25日

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