平成29年度「未来医療を実現する医療機器・システム研究開発事業『術中の迅速な判断・決定を支援するための診断支援機器・システム開発』」の採択課題について

平成29年6月19日

国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)は、未来医療を実現する医療機器・システム研究開発事業の「術中の迅速な判断・決定を支援するための診断支援機器・システム開発」に係る公募について、課題評価委員会において厳正な審査を行った結果、下記の通り選定いたしましたのでお知らせいたします。

「術中の迅速な判断・決定を支援するための診断支援機器・システム開発」
研究開発課題名代表機関名研究開発代表者名
スマート治療室における患者情報統合モニター上にデータ表示可能な、外科医の指先や鏡視下手術鉗子ならびにロボットアーム先端に装着可能な小型組織オキシメーター温度センサーの開発 浜松医科大学 海野 直樹
術前と術中をつなぐスマート手術ガイドソフトウェアの開発 東京大学 齊藤 延人
量子線手術(クオンタム・ビーム・サージェリー)と放射線照射後手術における治療術中の迅速な判断・決定を支援するための診断支援機器・システム開発 北海道大学 清水 伸一
術中の迅速な呼吸異常評価のための連続呼吸音モニタリングシステムの研究開発 広島大学 志馬 伸朗
AI Surgery実現のための基盤となる臨床情報解析装置-C.I.A.の開発 東京女子医科大学 正宗 賢
(50音順)

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国立研究開発法人日本医療研究開発機構
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※E-mailは上記アドレス“at”の部分を@に変えてください。

最終更新日 2017年6月19日

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