平成29年度「8K等高精細映像データ利活用研究事業/高精細映像データの収集・解析を通じて内視鏡診療支援を行う医用人工知能システムの研究」の採択課題について

平成29年7月24日

国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED、理事長:末松 誠)は、平成29年度の「8K等高精細映像データ利活用研究事業/高精細映像データの収集・解析を通じて内視鏡診療支援を行う医用人工知能システムの研究」に関わる研究開発課題として、下記の1件を採択しました。本公募では2件の提案があり、外部有識者(別紙)による課題評価委員会での厳正な審査を行い、採択課題を決定しました。

本プログラムでは、高精細映像技術ならびに機械学習等のAI技術を内視鏡等を用いた診断・治療に活用する研究開発を強化・推進いたします。

 研究開発課題名代表機関研究開発代表者
1 人工知能とデータ大循環によって実現する、大腸内視鏡診療の革新的転換 昭和大学 工藤 進英

お問い合わせ先

国立研究開発法人日本医療研究開発機構
産学連携部 医療機器開発課
8K等高精細映像データ利活用研究事業 担当
〒100-0004 東京都千代田区大手町1-7-1 読売新聞ビル23F
E-mail:8Kvision”AT”amed.go.jp

※E-mailアドレスは ”AT” の部分を @ に変えてください。
※お問い合わせは必ずE-mailでお願いいたします。 電話およびFAXでのお問い合わせは受付できません。

最終更新日 2017年7月24日

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