平成27年度「医療分野研究成果展開事業(産学連携医療イノベーション創出プログラム)」に係る公募について

平成27年6月22日

種別 公募 分野 その他
研究期間 最長3年 公募締め切り 平成27年7月21日 研究開発費 1千万~5千万円未満

公募概要

革新的創薬・医療の開発を目指した研究開発を公募します。

テーマ名プログラムオフィサー(PO)
オープンイノベーションによる革新的な新薬の研究開発 谷田 清一 公益財団法人 京都高度技術研究所 産学公連携事業本部
京都市ライフイノベーション創出支援 センター
センター長
急激な少子高齢化社会を支える革新的医療技術・医療機器の研究開発 千葉 勉 京都大学 総合生存学館 特定教授
京都大学 医学研究科 名誉教授
開発期間 3年度(期間の下限は設けない) ※最長2年6ヶ月
開発目標 創薬・医療イノベーションを実現するため従来技術・製品と比べた新規性の明確化と定量的裏付け数値の提示
提案形態 大学等の基礎研究の成果と企業・病院等による「応用研究」や「臨床研究」を組み合わせていく仕組みを必須とし、実用化・事業化の主体となる企業と研究評価力を有する大学等が個々のシーズや能力を活かして医療イノベーションにチャレンジする「共同提案」方式
契約方式 参加各機関とAMEDとの直接委託契約(単年度契約)
採択予定数 各テーマ 4課題程度
開発費の目安
(間接費込み)
1000万円~およそ5000万円程度/年(間接費込み) ※マッチングファンドではありませんが、企業の自己負担を求めます。大学等と企業の費用配分については、採択後にPOが査定します。

事業概要

AMEDは、基礎研究の「成果やシーズ」を着実に実用化プロセスに乗せて、創薬及び医療機器開発の双方でMedical R&Dを推進しています。

本プログラムでは、大学等と企業、病院等との連携を通じて、大学等の研究成果の実用化を促進し、医療分野におけるイノベーションの創出を目指すことを目的とします。

具体的には、探索フェーズを終わった「可能性検証フェーズ」から、ヒトを対象としたPOCの確立、さらには臨床上の評価につなぐ「実用性検証フェーズ」を対象とした研究開発の支援を行います。

現状の医療に「革新」をもたらす提案を期待しています。

対象者

産と学が連携する研究開発チームを対象とします。
なお、産学のどちらかに代表応募者になっていただきます。

公募期間

平成27年6月22日(月)正午~平成27年7月21日(火)正午(厳守)

説明会(※7月1日更新)

全ての公募説明会日程を終了しました。
配布しました資料を、下記「資料」欄に添付しました。

お問い合わせ先

〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目7番1号 読売新聞ビル23階
国立研究開発法人日本医療研究開発機構 産学連携部産学連携課
事業担当:秋山、髙橋、吉村、髙木
E-mail: sangaku-i”AT”amed.go.jp ※”AT”を @ に変えてください。

資料(※7月1日追加)

※公募要領、様式1~6、e-Rad入力シートを「V03」に差し替えました。

公募説明会資料

最終更新日 2015年7月1日

知的財産

研究・公正