平成29年度「地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS)」に係る公募について

平成28年9月13日

種別 公募 分野 新興・再興感染症に対応した研究,その他
研究期間 (最長) 5年 公募締め切り 平成28年10月31日 研究開発費 1千万~5千万円未満

※平成29年1月11日追記:
「地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム」平成29年度研究提案の募集は締め切りました。ご応募ありがとうございました。なお、ヒアリング審査会は以下の日程を予定しています。

平成29年3月10日(金)

ヒアリング対象者には、審査日の2週間前までにはご連絡いたします。

公募概要

国立研究開発法人日本医療研究開発機構(以下、AMED)は、地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS)において、平成29年度感染症分野の公募を以下の要領で実施いたします。

(1)分野・領域
感染症分野「開発途上国のニーズを踏まえた感染症対策研究」
(2)研究開発期間
3~5年(暫定期間後*)
*暫定期間とはR/D及びCRAが締結されて正式に共同研究を開始するまでの期間です。
(3)予算規模
1課題あたり3,600万円程度/年
※プロジェクト期間が5年計画であれば、暫定期間も含めて6年間で総額1.8億円以内(間接経費を含む)
※JICAより別途ODA技術協力経費6,000万円程度/年(5年間で3億円以内)
(4)応募の要件
SATREPSは、ODAとの連携事業であり、AMEDへの研究提案に当たって、相手国側研究者と共同研究内容を十分に調整していただくとともに、相手国研究機関から相手国のODA担当省庁を通じて技術協力要請が日本大使館を経由して外務省に提出されることが必要です。

事業内容

開発途上国のニーズを基に、地球規模課題を対象とし、将来的な社会実装の構想を有する国際共同研究を政府開発援助(ODA)と連携して推進します。

本プログラムでは、一国や一地域だけで解決することが困難で国際社会が共同で取り組むことが求められている課題(地球規模課題)の解決及び科学技術水準の向上につながる新たな知見や技術を獲得することやこれらを通じたイノベーションの創出を目的としています。また、その国際共同研究を通じて開発途上国の自立的研究開発能力の向上と課題解決に資する持続的活動体制の構築を図ります。

事業の案内ページ

対象者

日本国内の法人格を有する大学、国公私立高等専門学校、独立行政法人、国公立試験研究機関、公益法人、企業等、もしくは法人化していない国立研究機関に所属し、当該国際共同研究の研究代表者として責務を果たし、最初から最後まで国際共同研究に従事できる者。または、応募時に海外在住の研究者で、契約開始予定日もしくは平成29年6月1日のいずれか早い日において、日本国内の研究機関に所属して研究を実施する体制を取ることができ、当該国際共同研究の研究代表者として責務を果たし、最初から最後まで国際共同研究に従事できる者。

※詳細は、「公募要領」の「Ⅱ.3.応募の要件」をご参照ください。

公募期間

平成28年9月13日(火)から10月31日(月)正午(日本時間)
※ODA要請書の外務省到達の締切は、上記公募締切と同様になります。

説明会(※10月3日更新)

以下のとおり公募説明会を実施いたしました。

日時:平成28年9月21日(水)14時00分~16時00分

会場:読売新聞ビル 20階 AMED 201会議室(東京都千代田区大手町1-7-1)

説明会資料(※10月3日追加)

説明会資料は以下のリンクからご参照ください。

応募方法

研究開発提案の応募について

研究開発提案の応募は、府省共通研究開発管理システム(e-Rad)から行ってください。

ODAによる技術協力要請の提出について

相手国研究機関から相手国のODA担当省庁を通じて技術協力要請が日本大使館を経由して、平成28年10月31日(月)正午(日本時間)までに外務省に提出されることが必要です。

お問い合わせ先

〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目7番1号 読売ビル23階
国立研究開発法人日本医療研究開発機構 国際事業部国際連携研究課
担当:石井、新谷
E-mail:amed-satreps(at)amed.go.jp ※(at)を@に変えてください。

資料

関連リンク

最終更新日 2017年1月11日

知的財産

研究・公正