平成28年度「臨床ゲノム情報統合データベース整備事業」に係る公募について

平成28年5月10日

種別 公募 分野 ゲノム医療
研究期間 (最長) 3年 公募締め切り 平成28年6月7日 研究開発費 1億円以上

「平成28年(2016年)熊本地震」において被災した研究者・研究機関の方へ

4月14日以降の熊本県熊本地方を震源とする地震により被災された研究機関・研究者の方で、本事業への応募・申請に何らかの支障がある場合には、個別に対応を検討いたします。公募締め切りの6月7日(火)正午までに下記の問い合わせ先までご相談ください。

※被災地域での救護等に従事する等の理由で、応募・申請に特段の影響が生じた場合もご相談いただけます。

公募概要

国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)では、平成28年度「臨床ゲノム情報統合データベース整備事業」に係る下記の研究開発課題を公募します。詳細は公募要領をご覧ください。

臨床ゲノム情報データストレージの整備に関する研究
 公募課題1研究開発課題あたりの研究開発費
(間接経費を含む)
採択予定数研究開発実施予定期間
(a)希少・難治性疾患領域 300,000千円~
600,000千円程度
0~2課題程度

原則3年度

平成28年度~平成30年度

(但し、平成30年度の開発状況等に応じ、2年間の延長を可能とする)


  
(b)がん領域 200,000千円~
300,000千円程度
0~3課題程度
(c)感染症領域 70,000千円~
250,000千円程度
0~3課題程度
(d)認知症領域及びその他領域 50,000千円~
250,000千円程度
0~2課題程度

事業内容

臨床ゲノム情報統合データベース整備事業は、政府のゲノム医療実現推進協議会「中間とりまとめ」(平成27年7月)外部サイトへ移動しますを踏まえ、ゲノム情報と疾患特異性や臨床特性等との関連について日本人を対象とした検証を行い、臨床及び研究に活用することができる臨床情報と遺伝情報を統合的に扱うデータベースを整備するとともに、その研究基盤を利活用した先端研究開発を一体的に推進します。

本公募では、難病・がん・感染症・認知症等の疾患分野において、検体の収集およびゲノム解析、加えて臨床情報を含めた情報の統合・解析、臨床現場への還元(本事業におけるクリニカル・シークエンス)を行います。ゲノム情報の疾患特異性や臨床特性等との関連を解明し、疾患毎の臨床ゲノム情報データストレージを整備することで、医療現場においてゲノム医療を実装する基盤を構築することを目標とします。

事業の案内ページ

対象者

日本国内の研究機関(民間企業含む)に常勤で所属する研究者を研究開発代表者とした、研究開発チーム。
※詳細は「公募要領」の「Ⅲ 1.応募資格者」をご参照ください。

公募期間

平成28年5月10日(火)~平成28年6月7日(火)正午【厳守】

説明会(※5月20日更新)

※5月20日追記:公募説明会は終了いたしました。当日の動画を公開しました。

日時:平成28年5月18日(水)13時30分~15時55分(開場は13時から)

場所:国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)201会議室
(東京都千代田区大手町1-7-1 読売新聞ビル20階)

定員:150名

Ustream動画配信(ネット配信)について(※5月20日更新)

説明会当日の様子は、以下のリンクをクリックしていただくとご覧いただけます。また、当日配布した資料をページ最下部「資料」欄に掲載しましたので、あわせてご覧ください。

※外部の動画配信サービスを利用しています。
※上記リンクをクリックしても表示されなかった場合は、動画配信サービスサイトの日本医療研究開発機構(AMED)公式チャンネル外部サイトへ移動しますからお入りいただき、上記タイトルを選択してください。

応募方法

府省共通研究開発管理システム(e-Rad)を通して応募してください。郵送、持ち込みは受け付けません。詳細は公募要領「Ⅳ 3.研究開発提案書等の作成及び提出」をご参照ください。

応募先

お問い合わせ先

〒100-0004 東京都千代田区大手町一丁目7番1号 読売新聞ビル21階
国立研究開発法人日本医療研究開発機構 バイオバンク事業部 基盤研究課
臨床ゲノム情報統合データベース整備事業担当
E-mail:genome-db”AT”amed.go.jp

※お問い合わせは必ずE-mailでお願いいたします。
※E-mailは上記アドレス“AT”の部分を@に変えてください。

資料(※5月24日更新)

関連リンク

 

最終更新日 2016年5月24日

知的財産

研究・公正

AMEDの医療研究開発の概況