平成28年度「ゲノム医療実用化推進研究事業」の採択課題について

平成28年8月22日

国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)は、平成28年度「ゲノム医療実用化推進研究事業」について、課題評価委員会において厳正な審査を行った結果、下記の通り決定いたしましたのでお知らせいたします。

研究開発課題名所属機関(代表機関)研究開発代表者
チオプリン不耐例を判別するNUDT15 R139C遺伝子多型検査キットの開発を軸とした炎症性腸疾患におけるゲノム医療実用化フレームワークの確立 東北大学 大学病院 角田 洋一
スプライシング操作化合物を対象としたファーマコゲノミクス解析に基づく遺伝性難病治療薬の開発研究 京都大学 大学院医学研究科 萩原 正敏
HER2陽性乳癌に対する手術省略を目指したバイオマーカー開発研究 国立がん研究センター 向井 博文

お問い合わせ先

〒100-0004 東京都千代田区大手町一丁目7番1号 読売新聞ビル21階
国立研究開発法人日本医療研究開発機構 バイオバンク事業部 基盤研究課
ゲノム医療実用化推進研究事業担当
E-mail:genomic-medicine“AT”amed.go.jp

※お問い合わせは必ずE-mailでお願いいたします(E-mailは上記アドレス“AT”の部分を@に変えてください)。電話及びFaxでのお問い合わせは受け付けできません。

最終更新日 2016年8月22日

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