平成28年度「臨床ゲノム情報統合データベース整備事業」に係る公募(追加公募)について

平成28年8月10日

種別 公募 分野 ゲノム医療
研究期間 (最長) 3年 公募締め切り 平成28年8月24日 研究開発費 1億円以上

「平成28年(2016年)熊本地震」において被災した研究者・研究機関の方へ

現在、AMEDにおいて実施している研究開発課題の公募において、応募・申請に支障が生ずる場合には、個別に対応を検討いたします。検討を希望される方におかれましては、公募期間中に各事業の問合せ先までご相談ください。

※被災地域での救護等に従事する等の理由で、応募・申請に特段の影響が生じた場合もご相談いただけます。

公募概要

国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)では、平成28年度「臨床ゲノム情報統合データベース整備事業」に係る追加公募を行います。詳細は公募要領をご覧ください。

公募課題1研究開発課題あたりの研究開発費
(間接経費を含む)
採択予定数研究開発実施予定期間

臨床ゲノム情報データストレージの整備に関する研究(感染症領域)

50,000千円~
100,000千円程度
0~2
課題程度
原則3年度
平成28年度~平成30年度
(但し、平成30年度の研究開発の状況等に応じ、2年間の延長を可能とする)

事業内容

臨床ゲノム情報統合データベース整備事業は、政府のゲノム医療実現推進協議会「中間とりまとめ」(平成27年7月)を踏まえ、遺伝子変異・多型(遺伝子型)と疾患の発症等(表現型)とがどのように関連づけられるかについて日本人を対象とした検証を行い、臨床及び研究において活用することのできる臨床情報と遺伝情報を統合的に扱うデータベースを構築するとともに、その研究基盤を利活用した先端研究開発を一体的に推進します。

今回の公募では、先に公募を施行した疾患毎の臨床ゲノムデータストレージの整備に関する公募のうち、感染症領域における臨床ゲノム情報データストレージ構築に関して追加公募を行います。本研究では、宿主および病原体のゲノム解析および解析結果のデータ共有と公的データベース等へのデータ提供、また本事業におけるクリニカルシーケンス(患者リクルートから検体収集・遺伝学的解析と臨床的意義付け・臨床現場への返却)を求める成果とします。

事業の案内ページ

対象者

日本国内の研究機関(民間企業含む)に常勤で所属する研究者を研究開発代表者とした、研究開発チーム
※詳細は「公募要領」の「Ⅲ. 1.応募資格者」をご参照ください。

公募期間

平成28年8月10日(水)~ 平成28年8月24日(水)正午【厳守】

応募方法

府省共通研究開発管理システム(e-Rad)を通して応募してください。郵送、持ち込みは受け付けません。詳細は公募要領「IV.3.研究開発提案書等の作成及び提出」をご参照ください。

応募先

お問い合わせ先

〒100-0004 東京都千代田区大手町一丁目7番1号 読売新聞ビル21階
国立研究開発法人日本医療研究開発機構 バイオバンク事業部 基盤研究課
臨床ゲノム情報統合データベース整備事業担当
E-mail:genome-db”AT”amed.go.jp
※お問い合わせは必ずE-mailでお願いいたします。
(E-mailは上記アドレス“AT”の部分を@に変えてください)

資料

関連リンク

 

最終更新日 2016年8月10日

知的財産

研究・公正