平成29年度「ゲノム創薬基盤推進研究事業」に係る公募について

平成29年1月30日

種別 公募 分野 ゲノム医療
研究期間 (最長) 3年 公募締め切り 平成29年2月17日 研究開発費 1千万~5千万円未満

公募概要

国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)では、平成29年度「ゲノム創薬基盤推進研究事業」に係る研究開発課題を以下の要領で公募します。各公募研究開発課題の詳細は公募要領をご参照ください。

A.ゲノム創薬研究の推進に係る課題解決に関する研究
 分野等、公募研究開発課題名研究開発費の規模研究開発実施予定期間新規採択課題予定数
1 A-➀:検査品質・精度確保課題
バイオバンクの連携体制とゲノム医療に係る検査の品質・精度を確保する国際的基準を構築する課題
1課題当たり年間
2~3千万円程度
(間接経費を含む)
最長3年
平成29年度~平成31年度
0~1
課題程度
2

A-➁:ゲノム情報患者還元課題

患者やその家族等に対して必要とされる説明事項や留意事項を明確化する課題

1課題当たり年間
2~3千万円程度
(間接経費を含む)
最長3年
平成29年度~平成31年度
0~1
課題程度
3 A-➂:人材育成課題
ゲノム医療従事者の養成を推進する課題
1課題当たり年間
3~4千万円程度
(間接経費を含む)
最長3年
平成29年度~平成31年度
0~1
課題程度
B.ゲノム情報を活用した新規創薬ターゲットの探索等の基盤整備に関する研究
 分野等、公募研究開発課題名研究開発費の規模研究開発実施予定期間新規採択課題予定数
1 B:創薬探索基盤整備課題
サル及びヒトのPre-mRNA及びmRNAのデータベース構築
1課題当たり年間
3~4千万円程度
(間接経費を含む)
最長3年
平成29年度~平成31年度
0~1
課題程度

事業内容

健康・医療戦略推進会議の下に設置された「ゲノム医療実現推進協議会」において、我が国のゲノム医療実現に向けた課題等が中間とりまとめ(平成27年7月)として公表され、①患者・家族への情報提供に関する検討、②新たな薬剤の開発、③質と信頼性が確保された試料の管理、④検査実施における品質・精度の確保等が求められています。

今回の公募では、ゲノム情報の医療への実利用、創薬の実現を進めるため、ゲノム創薬研究の推進に係る課題解決、基盤整備等に関する研究を支援することとします。

対象者

本事業の応募資格者は、公募要領で定める条件を満たす機関に所属する者で、応募に係る研究開発課題について、研究開発実施計画の策定や成果の取りまとめ等の責任を担う能力を有する研究者(「研究開発代表者」)とします。

公募期間

平成29年1月30日(月)~平成29年2月17日(金)正午【厳守】

選考スケジュール

書面審査:平成29年2月中旬(予定)
面接審査:平成29年2月28日(火)14時00分~ 日本医療研究開発機構 会議室
採択可否の通知:平成29年3月中旬(予定)

説明会(※2月6日更新)

※2月6日追記:説明会は終了しました。なお、当日の資料を「資料」欄に掲載しましたのでご覧ください。

開催日:平成29年2月6日(月)
時間:14時00分~16時00分
会場:日本医療研究開発機構 会議室

応募方法

府省共通研究開発管理システム(e-Rad)によってご応募ください。 応募に関する詳細は、下の資料の「公募要領」「提案書」「本事業におけるe-Rad操作マニュアル」をダウンロードいただき、ご参照ください。

応募先

お問い合わせ先

〒100-0004 東京都千代田区大手町一丁目7番1号 読売新聞ビル21階
国立研究開発法人日本医療研究開発機構 バイオバンク事業部 基盤研究課
ゲノム創薬基盤推進研究事業担当
E-mail:genomic-medicine”AT”amed.go.jp

※お問い合わせは必ずE-mailでお願い致します。(E-mailは上記アドレス“AT”の部分を@に変えてください)

資料(※2月14日更新)

公募要領
様式
※2月14日追記:
12.研究の主なスケジュール(2)「公募要領XIII. 公募課題一覧」と記載していましたが、「公募要領XI. 公募課題一覧」に訂正しました。
公募説明会資料

関連リンク

最終更新日 2017年2月14日

知的財産

研究・公正