平成29年度「ナショナルバイオリソースプロジェクト」(ゲノム情報等整備プログラム・基盤技術整備プログラム)に係る公募について

平成29年6月20日

種別 公募 分野 その他
研究期間 (最長) 2年 公募締め切り 平成29年7月13日 研究開発費 1千万円未満

公募概要

国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)は、平成29 年度「ナショナルバイオリソースプロジェクト」(ゲノム情報等整備プログラム・基盤技術整備プログラム)の公募を行います。詳細については、公募要領をご参照ください。
本公募要領に含まれる公募課題の概要は以下のとおりです。

 公募プログラム名事業経費の規模実施予定期間

採択課題

予定数

1

ゲノム情報等整備プログラム

1課題あたり年間 500~1,000万円程度

(一般管理費を含む)

1年度

(平成29年度)

0~3課題程度
2 基盤技術整備プログラム

1課題あたり年間500~1,000万円程度

(一般管理費を含む)

2年度

(平成29~30年度)

0~3課題程度

事業内容

ナショナルバイオリソースプロジェクト(NBRP)は、ライフサイエンス研究基盤として、モデル生物等のバイオリソースの整備を行うとともにその利活用を推進するものです。ライフサイエンス研究の基礎・基盤となる重要な生物種等であって、日本独自の優れたバイオリソースとなる可能性を有する生物種等について、中核的拠点に戦略的に収集・保存し、研究機関に提供します。更に、品質管理技術や保存技術等の開発、ゲノム等解析によるバイオリソースの付加価値向上により時代の要請に応えたバイオリソースの整備を行います。また、バイオリソースの所在情報等を提供する情報センター機能を強化します。

NBRPでは、上記の目的に適った収集・保存・提供や技術開発等を行うため、(1)中核的拠点整備プログラム、(2)情報センター整備プログラム、(3)ゲノム情報等整備プログラム、(4)基盤技術整備プログラムの4つのプログラムを設け、各プログラムが連携を図りつつ実施されています。

ゲノム情報等整備プログラム

このプログラムはバイオリソースのゲノム配列やcDNA等の遺伝子情報を解析することにより、バイオリソースの付加価値を高め、日本のバイオリソースの独自性・先導性を高めることを目的としてゲノム解析等を行うものです。本プログラムは、中核的拠点整備プログラムで選定された生物種等を対象にします。

基盤技術整備プログラム

このプログラムは、バイオリソースの品質管理や保存技術の向上等が、NBRPの質を向上させるために重要であることから、バイオリソースの収集、増殖、品質管理、保存、提供等に係わる技術開発や付加価値向上を行うものです。本プログラムは、中核的拠点整備プログラムで選定された生物種等を対象にします。

事業の案内ページ

対象者

本事業は、機関を対象として公募する。申請機関(分担機関も含む)は、国内の大学、研究開発機関、企業等とする。
※詳細については、公募開始後、公募要領をご覧ください。

公募期間

平成29年6月20日(火)~平成29年7月13日(木)正午(厳守)

応募方法

府省共通研究開発管理システム(e-Rad)による応募を予定しています。

応募先

お問い合わせ先

国立研究開発法人日本医療研究開発機構 基盤研究事業部バイオバンク課
担当:笹土、落合、髙木、鈴木
E-mail:national-bioresource“AT”amed.go.jp
※E-mailは上記アドレス“AT”の部分を@に変えてください。
※お問い合わせは必ずE-mailでお願いいたします。電話でのお問い合わせは受付できません。

資料

関連リンク

最終更新日 2017年6月20日

知的財産

研究・公正