平成29年度「ナショナルバイオリソースプロジェクト(ゲノム情報等整備プログラム・基盤技術整備プログラム)」の採択課題について

平成29年9月8日

国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)は、平成29年度「ナショナルバイオリソースプロジェクト」(ゲノム情報等整備プログラム・基盤技術整備プログラム)の採択課題について、課題評価委員会において厳正な審査を行った結果、下記の通り決定いたしましたのでお知らせします。

ゲノム情報等整備プログラム
課題名代表機関名課題管理者
日本産愛玩由来JF1/Ms系統の高精細ゲノム情報整備 国立遺伝学研究所 高田 豊行
農林61号のゲノム解析によるコムギ多様性情報の整備 京都大学 那須田 周平
基盤技術整備プログラム
課題名代表機関名課題管理者
系統保存の高信頼化と損失系統の復元を可能にする基盤技術整備 国立遺伝学研究所 近藤 周
CRISPR/cas9ゲノム編集技術を用いた野生イネ遺伝資源の実験系統化 国立遺伝学研究所 佐藤 豊
ゾウリムシ属の凍結保存技術の開発 山口大学 藤島 政博

参考ページ

お問い合わせ先

国立研究開発法人日本医療研究開発機構 基盤研究事業部バイオバンク課
ナショナルバイオリソースプロジェクト担当
E-mail:national-bioresource“AT”amed.go.jp
※E-mailは上記アドレス“AT”の部分を@に変えてください。
※お問い合わせは必ずE-mailでお願いいたします。電話でのお問い合わせは受付できません。

最終更新日 2017年9月8日

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