平成28年度「医療のデジタル革命実現プロジェクト」【「臨床研究等ICT 基盤構築研究事業」(2次公募)、「難治性疾患実用化研究事業」(3次公募)】の採択課題について

平成29年1月16日

(追加)平成29年2月2日

臨床研究等ICT基盤構築研究事業

国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)は、平成28年度「医療のデジタル革命実現プロジェクト【臨床研究等ICT 基盤構築研究事業(2次公募)】」について、課題評価委員会において厳正な審査を行った結果、下記の通り決定いたしましたのでお知らせいたします。

A:人工知能(AI)等利活用基盤構築関連

(1)新たなエビデンス創出のための次世代NDBデータ研究基盤構築に関する研究
公募研究開発課題名所属機関
(代表機関)
研究開発代表者職名
新たなエビデンス創出のための次世代NDB データ研究基盤構築に関する研究 京都大学 黒田 知宏 教授
エビデンスの飛躍的創出を可能とする超高速・超学際次世代NDBデータ研究基盤構築に関する研究 医療経済研究・社会保険福祉協会 医療経済研究機構 満武 巨裕 主席研究員
(2)総合診療医の診療支援及び診療業務効率化の支援基盤構築に関する研究
公募研究開発課題名所属機関
(代表機関)
研究開発代表者職名
人工知能による総合診療診断支援システムの開発 自治医科大学 永井 良三 学長
(3)ICT技術や人工知能(AI)等による利活用を見据えた、診療画像等データベース基盤構築に関する研究
公募研究開発課題名所属機関
(代表機関)
研究開発代表者職名
全国消化器内視鏡診療データベースと内視鏡画像融合による新たな統合型データべース構築に関する研究 日本消化器内視鏡学会 田中 聖人 理事長特別補佐
AI等の利活用を見据えた病理組織デジタル画像(WSI)の収集基盤整備と病理支援システム開発 日本病理学会 深山 正久 理事長
画像診断ナショナルデータベース実現のための開発研究 九州大学 本田 浩 教授

B:エビデンスデータ構築関連

(1)遠隔診療の有効性・安全性のエビデンス構築及び診療データの利活用に関する研究
公募研究開発課題名所属機関
(代表機関)
研究開発代表者職名
遠隔精神科医療の臨床研究エビデンスの蓄積を通じたガイドライン策定とデータ利活用に向けたデータベース構築 慶應義塾大学 岸本 泰士郎 専任講師

難治性疾患実用化研究事業(※2月2日追加)

国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)は、平成28年度「医療のデジタル革命実現プロジェクト」「難治性疾患実用化研究事業」(3次公募)について、課題評価委員会において厳正な審査を行った結果、下記の通り決定いたしましたのでお知らせいたします。

公募研究開発課題名所属機関
(代表機関)
研究開発代表者職名
希少難治性疾患克服のための「生きた難病レジストリ」の設計と構築 京都大学 松田 文彦 教授

お問い合わせ先

臨床研究等ICT基盤構築研究事業

国立研究開発法人日本医療研究開発機構
臨床研究・治験基盤事業部 臨床研究課
Tel:03-6870-2229(課代表) E-mail:rinsho“AT”amed.go.jp

難治性疾患実用化研究事業

国立研究開発法人日本医療研究開発機構
戦略推進部 難病研究課
Tel:03-6870-2223(課代表) E-mail:nambyo-info“AT” amed.go.jp

※E-mailアドレスは”AT”の部分を@に変えてください。

最終更新日 2017年2月2日

知的財産

研究・公正

AMEDの医療研究開発の概況