平成29年度「先進医療等実用化モデル事業」の採択課題について

平成29年8月24日

国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)は、「先進医療等実用化モデル事業」に係る公募について、課題評価委員会において厳正な審査を行った結果、下記の通り決定いたしましたのでお知らせいたします。

採択課題(6課題)

臨床研究中核病院名事業課題名事業代表者
国立がん研究センター東病院 がん遺伝子診断パネルを用いた先進医療試験計画・実施支援体制の構築 中釜 斉
東京大学医学部附属病院 遺伝子パネル検査を用いたゲノム医療実用化のための先進医療実施支援体制の構築 五神 真
国立がん研究センター中央病院 ゲノム医療の実用化を目指した遺伝子パネル検査を含めた先進医療等の計画・実施に係る相談支援・連携体制の構築 中釜 斉
京都大学医学部附属病院 Precision Cancer Medicineの医療実装を目指した研究支援体制構築のモデル事業 稲垣 暢也
大阪大学医学部附属病院 遺伝子パネル検査を含む汎用性が高い医療技術の先進医療による実用化促進を目指した試験計画作成・支援体制の構築 野口 眞三郎
九州大学病院 精密がん医療等の先進医療迅速化スキーム構築 久保 千春
(臨床研究中核病院 所在地順)

決定までの経緯

(1)募集
公募期間:平成29年6月28日~平成29年7月19日
対象者:公募開始時に掲載する公募要領で定める要件を満たし、応募に係る事業課題について、実施計画の策定や成果の取りまとめなどの責任を担う能力を有する者(「事業担当者」)が属する機関の長(「事業代表者」)。
(2)審査の方法
先進医療等実用化モデル事業の課題評価委員会において書面審査及びヒアリングを実施し、課題評価委員会の評価をふまえて、6課題を採択しました。

参考ページ

お問い合わせ先

国立研究開発法人 日本医療研究開発機構
臨床研究・治験基盤事業部 臨床研究課
E-mail:rinsho-kakushin“AT”amed.go.jp
※E-mailは上記アドレス“AT”の部分を@に変えてください。
※お問い合わせは必ずE-mailでお願いいたします。

最終更新日 2017年8月24日

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