平成28年度「創薬支援推進事業―希少疾病用医薬品指定前実用化支援事業―」の採択課題について

平成28年9月23日

国立研究開発法人日本医療研究開発機構
創薬支援戦略部

国立研究開発法人日本医療研究開発機構は、平成28年度「創薬支援推進事業―希少疾病用医薬品指定前実用化支援事業―」について、平成28年9月12日に採択課題を決定しましたので、お知らせします。

「創薬支援推進事業―希少疾病用医薬品指定前実用化支援事業―」は、希少疾病用医薬品の製造販売承認取得を目指す研究開発型企業等におけるヒト初回投与試験実施前及びヒト初回投与試験以降の開発を推進するため、その環境整備の一環として、一定の開発費用を補助することにより、迅速かつ効果的に希少疾病用医薬品としての実用化を可能にすることを目的とします。

ただし、本事業での採択は、厚生労働大臣による希少疾病用医薬品の指定を保証するものではありません。

採択する品目は課題評価委員会(別紙)にて厳正な審査を行いました。採択品目は次のとおりです。

採択課題
研究開発品目名申請企業名
組換えヒトHGF蛋白質による脊髄損傷急性期治療薬 クリングルファーマ株式会社
ポリ硫酸ペントサンナトリウム(NaPPS) 株式会社レクメド

お問い合わせ先

国立研究開発法人日本医療研究開発機構 創薬支援戦略部
「創薬支援推進事業―希少疾病用医薬品指定前実用化支援事業―」担当
〒103-0022 東京都中央区日本橋室町1-5-5 室町ちばぎん三井ビル8階
電話:03-3516-6181 FAX:03-3516-6182
E-mail:id3desk"at"amed.go.jp ※Emailは“at”の部分を@に変えてください。

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最終更新日 2016年9月23日

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