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開催日:平成28年2月27日 脳とこころの研究 第一回公開シンポジウム「脳と心の時代 認知症等の克服に向けて」の開催について

シンポジウム・ご案内ポスター(サムネイル)
シンポジウム開催案内PDF
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日本医療研究開発機構(AMED)は平成27年4月に発足し、AMED戦略推進部脳と心の研究課では、文部科学省及び厚生労働省から脳と心の研究に係る事業を承継しました。

機構の発足以来、最先端の研究をいち早く社会に届けるべく基礎段階から応用まで一貫して研究開発を支援しております。

本シンポジウムではポスターセッション及び、セミナーセッションにて第一線の研究開発をご紹介いたします。精神・神経疾患の治療や予防に向けて、分野横断的な議論の場にできればと存じます。

研究機関、企業の研究者の方々や一般の皆様の多数のご参加をお待ちしております。

開催概要

日時

平成28年2月27日(土)
10時00分~16時00分(終了予定)

プログラム(※1月20日更新)

第一部 ポスターセッション(於 小ホール)

10時00分~12時30分

ポスター展示(様々なロボットともふれあえます)

第二部 セミナーセッション(於 大ホール)

13時00分~13時05分

開会挨拶

津本 忠治

(脳とこころの健康大国実現プロジェクト プログラムディレクター)

13時05分~13時45分

基調講演

山根 一眞(ノンフィクション作家、獨協大学経済学部 特任教授)

「生命進化40億年をみすえた『医』への提言」

13時45分~14時15分

尾崎 紀夫(名古屋大学 教授)

「基礎科学と臨床医学の連携による発達障害へのアプローチ」

14時15分~14時45分

山脇 成人(広島大学 教授)

「ここまで来たうつ病研究」

 

休憩

14時55分~15時25分

武田 雅俊(大阪大学 特任教授)

「アルツハイマー病の血液診断マーカーを活用した早期介入」

15時25分~15時55分

鷲見 幸彦(国立長寿医療研究センター 副院長)

「軽度認知障害・初期の認知症への日本の取組」

15時55分~16時00分

閉会挨拶

末松 誠(日本医療研究開発機構 理事長)

場所

よみうり大手町ホール
東京都千代田区大手町1-7-1

定員

500名(予定)
参加対象:一般(要事前参加登録)

参加費

無料

主催

国立研究開発法人 日本医療研究開発機構(AMED)

参加お申し込み(※2月17日更新)

参加のお申し込みは以下のリンクをクリックしていただくか、QRコードを読み込んで表示されるページよりお申し込みください。

※申し込みは外部サービスを利用して受け付けております。そのため、申し込みページのURLは「https://krs.bz/amed/」で始まるアドレスとなります。

お問い合わせ先

国立研究開発法人 日本医療研究開発機構
戦略推進部 脳と心の研究課
E-mail:brain“AT”amed.go.jp Tel:03-6870-2222
※お問い合わせはE-mailでお願い致します。
※E-mailは上記アドレス“AT”の部分を@に変えてください。

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最終更新日 2015年10月1日

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