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開催日:平成28年11月5日 「サイエンスアゴラ2016 AMEDトークセッション」を開催しました

平成28年11月5日(土)に東京・お台場地域で開催された「サイエンスアゴラ2016」でトークセッション「ゲノム編集を考える―ゲノム編集で嫌いな人を好きにはなれませんが、病気は治せるかもしれません―」を開催しました。爽やかな秋晴れのなか、約110名の方にご来場いただきました。

本トークセッションでは、ゲノム編集に関する医学研究者、倫理学の専門家ら4名の有識者をお迎えして、ゲノム編集とはどのような技術なのか、将来どのような治療が可能になるのか、ゲノム編集技術と社会との関係などについて、一般の方にもわかりやすくお話いただきました。パネルディスカッションでは、フロアからのご質問を受けて、ゲノム編集を利用した医療の実現時期や有効性が期待できる疾患、生殖細胞への応用における課題、ゲノム編集技術利用の社会的合意形成などについて討議されました。最後にまとめとして、ゲノム編集には大きな可能性があるものの発展途上であり、医療への応用は社会と共に考えていく必要がある考えが示され、盛会のうちに終了しました。

写真1枚目写真・2枚目

トークセッションの模様

当日のトークセッションの模様を動画で配信しております。以下のリンクをクリックしてご覧ください。
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国立研究開発法人日本医療研究開発機構
経営企画部 企画・広報グループ TEL:03-6870-2245

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最終更新日 2016年12月15日

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