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2016年3月1日イベント シンポジウム「産学連携促進に向けた知財戦略とAMEDの役割―がん分野の研究開発動向からみたこれからの産学連携―」開催のお知らせ

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医療分野の研究開発成果を早期に実用化していくためには、グローバルな動向を把握・分析し、適切な研究テーマ等研究戦略の策定と推進、その結果得られた成果にもとづく知的財産の戦略的な確保と利活用を通じた産学連携が大切です。

本シンポジウムでは、AMEDが今年度実施した「がん分野におけるグローバルな研究開発動向調査」の結果を通じて得た技術導出・特許戦略 の事例を紹介し、医療分野における産学連携を一層促進していくために必要な知的財産戦略の在り方をディスカッションします。

開催概要

日時

2016年3月24日(木)14時00分~17時00分(開場13時30分)

会場

大手町サンケイプラザ 311-312(千代田区大手町1-7-2)

対象

研究者、知的財産・産学連携担当者、研究支援業務従事者、行政担当者、医療関係者等

プログラム

14時00分 開会挨拶
末松 誠(日本医療研究開発機構〈AMED〉 理事長)
14時05分~15時25分

講演

「がん治療のための創薬研究開発と知財・薬事戦略」
  • 内海 潤(AMED知的財産部 シニア知的財産コンサルタント)
「がん分野におけるグローバルな研究開発動向と技術導出・知財戦略」
  • 肥塚 修子(トムソン・ロイター リサーチ&コンサルティングサービス マネージングコンサルタント)
  • 澤村 俊彦(AMED知的財産部 アソシエイト知的財産コンサルタント)
15時25分~15時40分 休憩(15分)
15時40分~17時00分

パネルディスカッション

産学連携促進に向けた知財戦略とAMEDの役割

モデレーター:
  • 羽鳥 賢一(慶應義塾大学大学院理工学研究科 特任教授)
パネリスト:
  • 青 志津男(国立がん研究センター研究支援センター シニアリサーチ・アドミニストレーター)
  • 石埜 正穂(札幌医科大学医学部 教授)
  • 桑名 正隆(日本医科大学大学院医学研究科 教授)
  • 藤田 一司(大日本住友製薬株式会社知的財産部 部長/日本製薬工業協会知的財産委員会 副委員長)
  • 古矢 修一(岡山大学 副理事〈研究担当〉)

(五十音順、敬称略)

17時00分 閉会挨拶
天野 斉(日本医療研究開発機構〈AMED〉 知的財産部 部長)

参加費

無料

定員

200名(事前申し込み先着順)

主催

国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)

参加申し込み方法

参加ご希望の方は、以下のリンクよりお申し込みください。

※お申し込みは外部サービスを利用して受け付けております。このため、申し込みフォームのURLは「https://www.d-wks.net/amed160324」で始まるアドレスとなります。

お問い合わせ先

シンポジウム運営事務局(株式会社ディーワークス内)
E-mail:amed“AT”d-wks.jp
TEL:03-5835-0388(受付 平日10時~17時)
※E-mailはアドレス“AT”の部分を@に変えてください。

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最終更新日 2016年3月1日

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