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2017年1月31日 坂口志文 大阪大学特任教授がクラフォード賞を受賞

国立大学法人大阪大学 坂口志文特任教授が、平成29年1月12日、クラフォード賞を受賞しました。

この賞は、天文学・数学、生命科学、地球科学、関節炎の研究分野から毎年1分野ずつ選ばれますが、今年は関節炎分野から選出されました。今回の授賞は、関節炎や自己免疫に関わる「制御性T細胞」を発見し、その仕組みを解明したことが評価されたものです。

授賞式は平成29年5月18日(現地時間)、スウェーデンのストックホルムにて行われます。

なお、坂口教授はAMEDの「次世代がん医療創生研究事業」、「医療分野研究成果展開事業」および「革新的先端研究開発支援事業(AMED-CREST)」の支援を受け、制御性T細胞(Treg)を標的とする免疫制御法の研究開発に取り組んでおり、Tregの選択除去によるがん免疫賦活法及びTreg強化による慢性炎症の免疫抑制法の研究開発を進めています。

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最終更新日 2017年1月31日

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