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2017年6月12日 伊藤秀美 愛知県がんセンター研究所室長が第5回「後藤喜代子・ポールブルダリ科学賞」を、髙山浩一 京都府立医科大学教授が「特別賞」を受賞

AMEDで支援中の研究者、愛知県がんセンター研究所 遺伝子医療研究部 伊藤秀美室長が第5回「後藤喜代子・ポールブルダリ科学賞」を受賞されました。
また「特別賞」を京都府立医科大学 大学院医学研究科 内科学講座 呼吸器内科学部門 髙山浩一教授が受賞されました。
この賞は、がん(とりわけ、肺がん)撲滅に寄与する基礎医学及び臨床医学に関する優秀な学術論文を著した日本人医学者に授与されるものです。

伊藤秀美室長の受賞は、「日米におけるフィルターなしたばことフィルター付たばこ消費量と組織型別の肺がん罹患:30年にわたる地域がん登録データを用いた解析」に関する研究業績が評価されたものです。

髙山浩一教授の受賞は、「悪液質を伴う日本人非小細胞肺がん患者に対するアナモレリンを用いた比較第Ⅱ相試験」に関する研究業績が評価されたものです。AMED事業「革新的がん医療実用化研究事業」の支援を受けて、がん悪液質を高頻度に合併する、高齢の進行がん患者の健康寿命の延伸と生活の質の改善を目的とした、栄養状態と身体機能を維持・向上する新しい栄養・運動介入法を開発されています。

授賞式は平成29年5月24日、東京・港区のフランス大使公邸にて執り行われました。

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最終更新日 2017年6月12日

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