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2016年1月27日イベント 「AMEDフォーラム 日本から新薬・新治療を世界へ」開催のお知らせ

フォーラム開催案内(サムネイル)
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※3月14日追記:当日参加も可能です。希望される方は、当日直接会場までお越しください。

平成27年4月に設立されたAMEDでは、医療分野の研究開発における基礎から実用化までの一貫した研究開発の推進・成果の円滑な実用化及び医療分野の研究開発のための環境の整備を総合的かつ効果的に行うため、医療分野の研究開発の助成や臨床研究・治験も含めた環境整備等を行っています。

そのような中、先般の高血圧治療薬(ディオバン)の臨床研究事案に端を発する一連の臨床研究不正事案のため、臨床研究あるいは治験に対する国民からの信頼は大きく揺らいでおり、国は倫理指針の見直しを行うとともに、臨床研究の法制化も視野に取り組んでいます。

そこで、AMEDとしては、臨床研究・治験の環境整備の一環として、臨床研究・治験の信頼性の回復とより一層の推進を目指し、臨床研究・治験の意義・重要性について一般市民に対して分かりやすく解説する本フォーラムを開催いたします。

開催概要

日時

平成28年3月19日(土) 13時00分から16時00分(12時30分開場予定)

会場

イイノホール

対象者

一般市民の方

参加費

無料

定員

450名(当日参加も可能です。)

主催

国立研究開発法人日本医療研究開発機構

お申し込み方法(※3月14日更新)

※ホームページでの申し込みは終了はいたしましたが、参加を希望される方は当日会場でも受け付けをいたしますので、直接会場までお越しください。

※2月中にお申し込みいただいた方には、既にメールをお送りしております。まだメールが届いていない場合は、下記お問い合わせ先までご連絡ください。

プログラム

12時30分 開場
13時00分~13時45分 基調講演

大学からの創薬 誕生秘話

岸本忠三(大阪大学 特任教授)

13時45分~14時00分 休憩
14時00分~16時00分

パネルディスカッション

日本から新薬・新治療を世界へ

日本から新薬や再生医療を世界へ発信するには何が必要なのか?臨床研究や治験について研究者がわかりやすく説明しながら、国民一人一人に何ができるのか、AMEDの果たす役割は何かなどについて討論します

«パネリスト»

藤原 康弘(国立がん研究センター中央病院 副院長)
本望  修(札幌医科大学神経再生医療学 教授)
花井 十伍(全国薬害被害者団体連絡協議会 代表世話人)
末松  誠(日本医療研究開発機構 理事長)

«司会者»

写真古屋 和雄さん
(元NHK エグゼクティブアナウンサー)

写真眞鍋 かをりさん
(タレント)

お問い合わせ先

国立研究開発法人日本医療研究開発機構
臨床研究・治験基盤事業部
規制科学・臨床研究支援室
TEL:03-6870-2235
E-mail:rinshoshien”AT”amed.go.jp
※E-mailは上記アドレス”AT”の部分を@に変えてください。

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最終更新日 2016年1月27日

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