次世代がん研究シーズ戦略的育成プログラム(P-DIRECT)

※この事業は平成27年度で終了いたしました。

次世代のがん医療の確立に向けて、基礎研究の有望な成果を厳選し、日本発の革新的な診断・治療薬に資する新規化合物や免疫療法等の有望シーズの開発を戦略的に推進するとともに、臨床シーズの育成による新たな診断・治療法の開発に取組んでいます。

体制図

※画像をクリックすると拡大図が表示されます。

お知らせ一覧事業に関するお知らせ

2017年5月3日
プレスリリース がん細胞の生存・転移に重要なタンパク質を狙い撃ちする化合物を開発―難治性がんに対する新しい治療薬の創出に期待―
2017年3月1日
プレスリリース がんが生体内で治療抵抗性を獲得するメカニズムを解明―薬剤耐性肝がんの新たな治療法開発への期待―
2017年2月28日
プレスリリース 卵巣がんの治療を困難にする腹膜播種性転移のメカニズムを世界に先駆け解明―新たな治療標的かつバイオマーカーとなりうるエクソソームを同定―
2017年2月27日
プレスリリース 「 肝がん変異遺伝子ARID2による発がんメカニズムを解明 」―肝がんのプレシジョン・メディシンへ応用が期待―
2016年12月8日
プレスリリース 「エクソソーム中のマイクロRNAを介したがん転移機序の解明」―エクソソームを標的としたがん転移阻害への期待―
2016年12月6日
プレスリリース “長鎖非翻訳RNA”をターゲットとした悪性脳腫瘍に対する新たな治療法に関する研究発表について
2016年9月21日
プレスリリース 早期膵臓がんの血中バイオマーカー発見―既存マーカーとの組み合わせで診断の性能向上が可能に―
2016年6月28日
イベント 平成27年度市民向け成果発表会「すすむがん研究 変わる未来―がん研究者たちの挑戦―」を開催しました
2016年5月26日
プレスリリース 肺がんに対する新たな分子標的治療を発見!
2016年3月29日
プレスリリース AYA世代に多い白血病の原因を解明―革新的な治療法へ期待―

実施機関

研究成果報告書

研究成果報告書につきましては、下記リンクをご覧ください。

評価・運営体制(※平成27年8月20日時点)

ジャパン・キャンサーリサーチ・プロジェクト プログラムディレクター(PD)
国立がん研究センター 理事長 堀田知光
プログラムスーパーバイザー(PS)
東京大学 大学院医学系研究科 教授 宮園浩平
プログラムオフィサー(PO)(50音順)
東京医科歯科大学 難治疾患研究所/大学院医歯学総合研究科 教授 石川俊平
筑波大学 医学医療系 教授 加藤光保
金沢大学 がん進展制御研究所 教授 高橋智聡
国立がん研究センター 理事、研究所長 中釜斉
九州大学病院別府病院 病院長 三森功士
大阪大学 大学院医学系研究科 教授 森正樹

事務処理説明書

パンフレット

事業の詳細は、以下資料内の該当ページをご覧ください。

※PDFファイルを開くと表示される目次ページ、または左側に表示される目次(しおり)一覧の該当事業名をクリックしていただくと説明ページに移動します。左側にしおりが表示されない場合は、ご利用になっているソフトウェアのヘルプなどをご覧ください。

関連リンク

お問い合わせ先

戦略推進部 がん研究課 Tel : 03-6870-2221 E-mail : cancer”AT”amed.go.jp
※E-mailは上記アドレス”AT”の部分を@に変えてください。

最終更新日 2017年1月11日

知的財産

研究・公正

公募情報

AMEDの医療研究開発の概況