脳科学研究戦略推進プログラム・革新的技術による脳機能ネットワークの全容解明プロジェクト

『社会に貢献する脳科学』の実現を目指し、脳科学研究を戦略的に推進し、また、欧米が相次いで脳科学研究の大型プロジェクトを立ち上げる中、「脳科学研究戦略推進プログラム」に加え、我が国として「脳機能ネットワークの全容解明」という目標を掲げ、オールジャパン体制で脳科学研究を加速させることにより、世界に先駆けた精神・神経疾患の克服や情報処理理論の高度化につなげるための基盤を構築してゆきます。神経細胞がどのように神経回路を形成し、どのように情報処理を行うことによって全体性の高い脳の機能を実現しているかについて、我が国が強みを持つ技術を生かして、その全容を明らかにし、精神・神経疾患の克服につながるヒトの高次脳機能の解明のための基盤を構築することを目的として実施しています。

脳科学研究戦略推進プログラムの図

お知らせ一覧事業に関するお知らせ

2017年5月23日
プレスリリース 統合失調症におけるグルタミン酸系神経伝達異常の一端を解明
2017年4月4日
プレスリリース ギャンブル依存症の神経メカニズム―前頭葉の一部の活動や結合の低下でリスクの取り方の柔軟性に障害―
2017年3月24日
プレスリリース 異なる2つの神経難病、筋萎縮性側索硬化症と脊髄小脳変性症に共通した全く新しい治療標的を発見
2017年2月27日
プレスリリース 統合失調症の新たな遺伝的メカニズムを解明―遺伝子産物の「切り出し」に影響するDNA多型のビッグデータ解析から―
2017年2月6日
イベント [平成29年3月25日開催]「リハビリ技術と神経科学研究との融合:ニューロリハビリテーション新時代の到来」開催のお知らせ
2017年2月2日
プレスリリース 世界初!脳の領域間を伝わる信号を一挙に観測できる新手法の開発に成功!脳の通信プロトコルの解読に一歩近づく
2017年1月24日
プレスリリース 世界最大規模の全ゲノム解析で双極性障害の新規リスク遺伝子の同定に成功―脂質代謝異常症の遺伝子は双極性障害(躁うつ病)と関連―
2016年12月17日
プレスリリース うつ病の重症度、および「死にたい気持ち(自殺念慮)」に関連する血中代謝物を同定―うつ病の客観的診断法開発への応用に期待―
2016年12月6日
プレスリリース 脳内に「やる気」のスイッチ、目で見て操作―霊長類の生体脳で人工受容体を画像化する技術を確立、高次脳機能研究の飛躍的な進展に期待―
2016年11月22日
イベント 脳科学研究戦略推進プログラム BMI技術成果報告会「社会に貢献する脳科学―BMI技術の基礎と応用―」を開催しました

公募一覧公募情報

2017年3月24日
平成29年度「革新的技術による脳機能ネットワークの全容解明プロジェクト」の採択課題について
2016年12月26日
平成29年度「革新的技術による脳機能ネットワークの全容解明プロジェクト」に係る公募について
2016年10月11日
平成28年度「脳科学研究戦略推進プログラム」の採択課題について
2016年7月26日
平成28年度「脳科学研究戦略推進プログラム」に係る公募について
2016年4月12日
(情報更新)平成28年度「脳科学研究戦略推進プログラム」の採択課題について(その1)
2016年4月12日
平成28年度「脳科学研究戦略推進プログラム」の採択課題について(その2)
2015年12月21日
平成28年度「脳科学研究戦略推進プログラム」に係る公募について

実施機関

研究成果報告書

研究成果報告書につきましては、下記リンクをご覧ください。

評価・運営体制

脳科学研究戦略推進プログラム

脳科学研究開発推進プログラム体制図

※画像をクリックすると拡大図が表示されます。

革新的技術による脳機能ネットワークの全容解明プロジェクト

脳機能ネットワークの全容解明プロジェクト

※画像をクリックすると拡大図が表示されます。

中間・事後評価報告書

パンフレット、関連リンク

※PDFファイルによっては図や写真を多数収録しているため、データ容量が数十メガバイトあります。ダウンロードの際は通信環境等ご留意ください。

お問い合わせ先

戦略推進部 脳と心の研究課
E-mail:brain-pm“AT”amed.go.jp Tel:03-6870-2222
※お問い合わせは基本的にE-mailでお願いいたします。
※E-mailは上記アドレス“AT”の部分を@に変えてください。

最終更新日 2017年3月24日

知的財産

研究・公正

公募情報