脳科学研究戦略推進プログラム・革新的技術による脳機能ネットワークの全容解明プロジェクト

『社会に貢献する脳科学』の実現を目指し、脳科学研究を戦略的に推進し、また、欧米が相次いで脳科学研究の大型プロジェクトを立ち上げる中、「脳科学研究戦略推進プログラム」に加え、我が国として「脳機能ネットワークの全容解明」という目標を掲げ、オールジャパン体制で脳科学研究を加速させることにより、世界に先駆けた精神・神経疾患の克服や情報処理理論の高度化につなげるための基盤を構築してゆきます。神経細胞がどのように神経回路を形成し、どのように情報処理を行うことによって全体性の高い脳の機能を実現しているかについて、我が国が強みを持つ技術を生かして、その全容を明らかにし、精神・神経疾患の克服につながるヒトの高次脳機能の解明のための基盤を構築することを目的として実施しています。

脳科学研究戦略推進プログラムの図

お知らせ一覧事業に関するお知らせ

2017年9月5日
プレスリリース 発達期の脂肪酸不足が統合失調症発症に関連―核内受容体を標的とした新しい治療薬へ期待―
2017年9月5日
プレスリリース 酸化還元制御因子システインパーサルファイド及び グルタチオンパーサルファイド生合成経路の解明―精神・神経疾患治療等応用に期待―
2017年8月22日
プレスリリース 統合失調症に関連する遺伝子変異を22q11.2欠失領域のRTN4R遺伝子に世界で初めて同定
2017年8月7日
プレスリリース 脳の配線を望ましい方向に変更し、認知機能を変化させる ニューロフィードバック学習法の開発に成功―脳回路のメンテナンス法の開発―
2017年8月4日
プレスリリース 発達期小脳において、脳由来神経栄養因子 (BDNF) は シナプスを積極的に弱め除去する「刈り込み因子」としてはたらく
2017年8月1日
プレスリリース 世界初ミクログリア特異的分子CX3CR1の遺伝子変異と 精神障害の関連を同定
2017年7月11日
プレスリリース 後頭葉の脳回形成の変化が統合失調症発症を予測することを解明
2017年6月22日
プレスリリース 脳全体を高速・精細に観察できる新技術を開発 ―脳疾患の機構と創薬研究に貢献―
2017年5月23日
プレスリリース 統合失調症におけるグルタミン酸系神経伝達異常の一端を解明
2017年4月4日
プレスリリース ギャンブル依存症の神経メカニズム―前頭葉の一部の活動や結合の低下でリスクの取り方の柔軟性に障害―

公募一覧公募情報

2017年3月24日
平成29年度「革新的技術による脳機能ネットワークの全容解明プロジェクト」の採択課題について
2016年12月26日
平成29年度「革新的技術による脳機能ネットワークの全容解明プロジェクト」に係る公募について
2016年10月11日
平成28年度「脳科学研究戦略推進プログラム」の採択課題について
2016年7月26日
平成28年度「脳科学研究戦略推進プログラム」に係る公募について
2016年4月12日
(情報更新)平成28年度「脳科学研究戦略推進プログラム」の採択課題について(その1)
2016年4月12日
平成28年度「脳科学研究戦略推進プログラム」の採択課題について(その2)
2015年12月21日
平成28年度「脳科学研究戦略推進プログラム」に係る公募について

実施機関

研究成果報告書

研究成果報告書につきましては、下記リンクをご覧ください。

評価・運営体制

脳科学研究戦略推進プログラム

脳科学研究開発推進プログラム体制図

※画像をクリックすると拡大図が表示されます。

革新的技術による脳機能ネットワークの全容解明プロジェクト

脳機能ネットワークの全容解明プロジェクト

※画像をクリックすると拡大図が表示されます。

中間・事後評価報告書

パンフレット、関連リンク

※PDFファイルによっては図や写真を多数収録しているため、データ容量が数十メガバイトあります。ダウンロードの際は通信環境等ご留意ください。

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脳科学研究戦略推進プログラム

革新的技術による脳機能ネットワークの全容解明プロジェクト

お問い合わせ先

戦略推進部 脳と心の研究課
E-mail:brain-pm“AT”amed.go.jp Tel:03-6870-2222
※お問い合わせは基本的にE-mailでお願いいたします。
※E-mailは上記アドレス“AT”の部分を@に変えてください。

最終更新日 2017年9月12日

知的財産

研究・公正

公募情報

AMEDの医療研究開発の概況