認知症研究開発事業

超高齢化に伴って認知症のある人は今後も増加を続けると予測され、その対策はわが国の公衆衛生上重要な課題です。現時点では簡便かつ侵襲性の低い客観的診断方法が無く、鑑別診断も困難であり、治療・予防法等、十分に確立・標準化がなされていません。そこで本事業は、「実態把握」、「予防」、「診断」、「治療」、「ケア」等について、それぞれに重点的な研究を推進しています。

「認知症施策推進総合戦略(新オレンジプラン)」で掲げられた「認知症をきたす疾患それぞれの病態解明や行動・心理症状(BPSD)をおこすメカニズムの解明」、「認知症の予防法、診断法、治療法、リハビリテーションモデル、介護モデル等の研究開発及びその成果の普及の推進」、ならびに「若年性認知症施策の強化」、「多くの情報をビッグデータとして集約・活用し、住民や企業が一体となって地域全体として取組を推進できるようなスキームの開発」という方針に資する研究を推進します。

認知症研究開発事業の図

お知らせ一覧事業に関するお知らせ

2016年6月22日
プレスリリース 国立精神・神経医療研究センターが認知症予防のための日本で初めての健常者対象の新オレンジプラン統合レジストリ;『IROOP(TM)』の運用を開始

公募一覧公募情報

2017年4月20日
平成29年度「障害者対策総合研究開発事業」「認知症研究開発事業」「長寿科学研究開発事業」の採択課題について
2016年11月7日
平成29年度「障害者対策総合研究開発事業」「認知症研究開発事業」「長寿科学研究開発事業」に係る公募について
2016年9月12日
平成28年度「認知症研究開発事業」「障害者対策総合研究開発事業」の採択課題について
2016年6月8日
平成28年度「認知症研究開発事業」「障害者対策総合研究開発事業」に係る公募について
2016年4月12日
平成28年度「認知症研究開発事業」「長寿科学研究開発事業」「障害者対策総合研究開発事業」の採択課題について
2015年11月26日
平成28年度「認知症研究開発事業」「長寿科学研究開発事業」「障害者対策総合研究開発事業」に係る公募について
2015年9月4日
平成27年度「認知症研究開発事業」「障害者対策総合研究開発事業」に係る採択課題の決定
2015年8月25日
平成27年度「長寿科学研究開発事業」「認知症研究開発事業」「障害者対策総合研究開発事業」に係る採択課題の決定
2015年7月6日
平成27年度「認知症研究開発事業」「障害者対策総合研究開発事業」に係る公募について

実施機関

研究成果報告書

研究成果報告書につきましては、下記リンクをご覧ください。

評価・運営体制

認知症研究開発事業体制図

※画像をクリックすると拡大図が表示されます。

事務処理説明書

中間・事後評価報告書

パンフレット

事業の詳細は、以下のパンフレットをご覧ください。

参考資料

参考に、平成27年度に開催した事業説明会の資料を掲載いたしますので、あわせてご覧ください。

※PDFファイルを開くと表示される目次ページ、または左側に表示される目次(しおり)一覧の該当事業名をクリックしていただくと説明ページに移動します。左側にしおりが表示されない場合は、ご利用になっているソフトウェアのヘルプなどをご覧ください。

お問い合わせ先

戦略推進部 脳と心の研究課
E-mail:brain-d“AT”amed.go.jp Tel:03-6870-2222
※お問い合わせは基本的にE-mailでお願い致します。
※E-mailは上記アドレス“AT”の部分を@に変えてください。

最終更新日 2017年4月21日

知的財産

研究・公正

公募情報