難治性疾患実用化研究事業

本事業は、「発病の機構が明らかでない」、「治療方法が確立していない」、「希少な疾病である」、「長期の療養を必要とする」の4要素を満たす難病に対して、病因・病態の解明、画期的な診断・治療法の開発を推進し、全ての難病患者が受ける医療水準の向上を図ることを目的としています。

お知らせ一覧事業に関するお知らせ

2017年8月23日
IRUDが難病指定医研修テキスト(日医総研ワーキングペーパー)で取り上げられました
2017年7月21日
プレスリリース iPS細胞由来神経堤細胞を用いてシャルコー・マリー・トゥース病の病態に関連する分子変化を解明
2017年7月6日
プレスリリース AMEDによる未診断疾患イニシアチブ<IRUD>の「仕組み作り」を国際誌で報告、更なる国際連携の出発点に―診断がつかないまま悩んでいる難病等の患者さんに光を―
2017年6月9日
プレスリリース まれな原発性免疫不全症に対する造血幹細胞移植の有効性と問題点を解明
2017年6月8日
イベント [平成29年7月22日開催]「East Asia Symposium of Rare Adrenal Diseases」開催のお知らせ(AMED協賛イベントのご案内)
2017年5月10日
プレスリリース 筋萎縮性側索硬化症(ALS)に対する新たな治療概念の実証 ― 神経筋接合部の形成増強によるALSモデルマウスの病態改善と延命 ―
2017年4月26日
(終了しました)「未診断疾患イニシアチブIRUDの成果を発展させる研究(IRUD Beyond)についてのアンケート」を掲載しました
2017年3月24日
プレスリリース 異なる2つの神経難病、筋萎縮性側索硬化症と脊髄小脳変性症に共通した全く新しい治療標的を発見
2017年1月11日
プレスリリース iPS細胞を用いて「内耳変性」という難聴の新たな原因と、その治療薬候補物質を発見―さまざまな難聴の原因解明と治療法開発につながる成果―
2017年1月11日
イベント [平成29年2月10日開催]難治性疾患実用化研究事業、免疫アレルギー疾患等実用化研究事業(免疫アレルギー疾患実用化研究分野)2016年度合同成果報告会「革新への挑戦―疾患克服を目指して―」開催のお知らせ

公募一覧公募情報

2017年6月19日
平成29年度「難治性疾患実用化研究事業」に係る公募(3次公募)について
2017年5月19日
平成29年度「難治性疾患実用化研究事業(2次公募)」の採択課題について
2017年3月27日
平成29年度 「難治性疾患実用化研究事業(1次公募)」の採択課題について
2017年2月17日
平成29年度 「難治性疾患実用化研究事業」に係る公募(2次公募)について
2017年2月2日
(情報更新)平成28年度「医療のデジタル革命実現プロジェクト」【「臨床研究等ICT 基盤構築研究事業」(2次公募)、「難治性疾患実用化研究事業」(3次公募)】の採択課題について
2016年12月5日
(情報更新)平成29年度 「難治性疾患実用化研究事業」に係る公募(1次公募)について
2016年11月18日
平成28年度「難治性疾患実用化研究事業(2次公募)」の採択課題について
2016年11月15日
平成28年度「医療のデジタル革命実現プロジェクト」【「臨床研究等ICT 基盤構築研究事業」(2次公募)、「難治性疾患実用化研究事業」(3次公募)】に係る公募について
2016年8月29日
平成28年度「難治性疾患実用化研究事業(1次公募)」の採択課題について
2016年6月23日
平成28年度「難治性疾患実用化研究事業」に係る公募(2次公募)について
2015年11月25日
平成27年度 「難治性疾患実用化研究事業(3次公募)」の採択課題について
2015年11月20日
平成27年度 「難治性疾患実用化研究事業(2次公募)」の採択課題について
2015年11月13日
平成28年度「難治性疾患実用化研究事業」に係る公募(1次公募)について
2015年7月23日
(情報更新)平成27年度「難治性疾患実用化研究事業」に係る公募(2次公募)について
2015年7月23日
(情報更新)平成27年度「難治性疾患実用化研究事業」に係る公募(3次公募)について

難治性疾患実用化研究事業で扱う研究について

  1. 「発症の機構が明らかでない」、「治療方法が確立していない」、「希少な疾病」、「長期の療養を必要とする」の4要素を満たす難病(国が難病と指定する110疾患及び今後指定される可能性のある約200疾患を含む)を対象とした研究であること
  2. 下の「研究開発パイプライン」のいずれかにあてはまる医薬品・医療機器の薬事承認や適応拡大を目指した研究、もしくは下記の研究等、難病の診療、病態解明において高い成果が期待される研究であること
    • 診療の質を高める研究
    • 疾患群毎の集中的な遺伝子解析及び原因究明に関する研究
    • 生体試料の収集と活用による病態解明を推進する研究

「研究開発パイプライン」

説明図(左からStep0シーズプール、Step1治験準備、Step2治験)

実施機関

研究成果報告書

研究成果報告書につきましては、下記リンクをご覧ください。

評価・運営体制

事務処理説明書

パンフレット

事業の詳細は、以下資料内の該当ページをご覧ください。

※PDFファイルを開くと表示される目次ページ、または左側に表示される目次(しおり)一覧の該当事業名をクリックしていただくと説明ページに移動します。左側にしおりが表示されない場合は、ご利用になっているソフトウェアのヘルプなどをご覧ください。

お問い合わせ先

戦略推進部 難病研究課 Tel : 03-6870-2223

最終更新日 2017年7月31日

知的財産

研究・公正

公募情報

AMEDの医療研究開発の概況