免疫アレルギー疾患等実用化研究事業(免疫アレルギー疾患実用化研究分野)

免疫アレルギー疾患の病態は十分に解明されたとはいえず、根治的な治療法が確立されていないため、患者さんの長期的なQOLの低下を招いています。本事業は、免疫アレルギー疾患の病態を解明するとともに、根治的治療法の確立に資することを目的としています。

お知らせ一覧事業に関するお知らせ

2017年1月11日
イベント [平成29年2月10日開催]難治性疾患実用化研究事業、免疫アレルギー疾患等実用化研究事業(免疫アレルギー疾患実用化研究分野)2016年度合同成果報告会「革新への挑戦―疾患克服を目指して―」開催のお知らせ
2016年11月29日
プレスリリース 皮膚が新陳代謝しつつバリアを維持する仕組みを解明―細胞の形が解き明かす瑞々しい皮膚が保たれる秘密―
2016年9月17日
プレスリリース ぜんそくなどの重症アレルギー疾患のメカニズムを解明―抗体の開発で革新的治療法に期待―
2015年12月15日
イベント [平成28年2月12日開催]2015年度AMED6事業合同成果報告会「疾患克服への挑戦 ライフサイエンスの現状と未来への展望」開催のお知らせ

公募一覧公募情報

2017年3月29日
平成29年度「免疫アレルギー疾患等実用化研究事業(免疫アレルギー疾患実用化研究分野)(1次公募)」の採択課題について
2016年11月1日
平成29年度「免疫アレルギー疾患等実用化研究事業(免疫アレルギー疾患実用化研究分野)」に係る公募(1次公募)について
2016年9月30日
平成28年度「免疫アレルギー疾患等実用化研究事業(免疫アレルギー疾患実用化研究分野)(2次公募)」の採択課題について
2016年5月26日
平成28年度「免疫アレルギー疾患等実用化研究事業(免疫アレルギー疾患実用化研究分野)」に係る公募(2次公募:バリア臓器におけるかゆみ等末梢神経シグナルに焦点を当てた研究領域)について
2016年3月14日
平成28年度 「免疫アレルギー疾患等実用化研究事業(免疫アレルギー疾患実用化研究分野) (1次公募)」の採択課題について
2015年11月13日
平成28年度「免疫アレルギー疾患等実用化研究事業(免疫アレルギー疾患実用化研究分野)」に係る公募(1次公募)について
2015年10月2日
平成27年度「免疫アレルギー疾患等実用化研究事業(免疫アレルギー疾患実用化研究分野)(2次公募)」の採択課題について
2015年7月23日
(情報更新)平成27年度「免疫アレルギー疾患等実用化研究事業(免疫アレルギー疾患実用化研究分野)」に係る公募(2次公募)について

免疫アレルギー疾患実用化研究分野で扱う研究について

  1. 表1に示されるアレルギー疾患領域、免疫疾患領域に示される疾患等を対象とした研究であること
  2. 患者のQOLの維持・向上を目指す、以下の研究であること(表2)
    • 病態解明治療研究:病因、病態の解明、疾患モデルの作成等の質の高い基礎的研究に立脚し、最終的に医薬品等の臨床応用を目的とした革新的医薬品の開発に向けたシーズ探索
    • 医薬品等開発研究(Step 1/2):予防、診断及び治療法に関する基礎的研究の成果・シーズを新規創薬、医療技術等実用化につなげる研究開発
    • 診療の質の向上に資する研究:診療ガイドラインの作成や改訂に資する質の高いエビデンス構築等を通じて、包括的診療の質の向上を目標とする研究

表1:免疫アレルギー疾患実用化研究分野における疾患領域について

説明図・1枚目

表2:研究開発ポートフォリオ(課題数は、2017年1月時点での採択課題数を示す)

説明図・2枚目

※上記に関連し、生物統計、知財(特許法)、治験(薬事法)に精通した者が研究参加者に含まれていることが望ましい

実施機関

研究成果報告書

研究成果報告書につきましては、下記リンクをご覧ください。

評価・運営体制

評価結果報告書

事務処理説明書

パンフレット

事業の詳細は、以下資料内の該当ページをご覧ください。

※PDFファイルを開くと表示される目次ページ、または左側に表示される目次(しおり)一覧の該当事業名をクリックしていただくと説明ページに移動します。左側にしおりが表示されない場合は、ご利用になっているソフトウェアのヘルプなどをご覧ください。

お問い合わせ先

戦略推進部 難病研究課 Tel : 03-6870-2223

最終更新日 2017年4月14日

知的財産

研究・公正

公募情報