慢性の痛み解明研究事業

痛みの実態調査と同時に、痛みの評価法に関する研究を推進し、医療者及び患者自身によって、痛みを多次元的・多因子的にとらえ、チーム医療を行う上で有用となる手法を開発することが求められる。

医療機関や学会等が主体となり、科学的根拠を集積し、それに基づき奨励される治療法の基準を策定していく必要がある。疫学調査や痛みの評価法の確立のみならず、難治性の痛みの病態解明・診断方法の開発、新規治療薬や安全で効果的な治療法の開発、治療ガイドライン、診断と治療のフローチャートの策定、教育資材の開発等、現状の課題克服に向けて研究の推進は不可欠である。

(今後の慢性の痛み対策について(提言)より)

今後の慢性の痛み対策について

お知らせ一覧事業に関するお知らせ

2017年2月16日
イベント (情報更新)[平成29年2月24日開催]2016年度AMED4事業合同成果報告会「疾患克服への挑戦 生活習慣病などを抱える人々に届ける新たな研究成果」開催のお知らせ
2015年12月15日
イベント [平成28年2月12日開催]2015年度AMED6事業合同成果報告会「疾患克服への挑戦 ライフサイエンスの現状と未来への展望」開催のお知らせ

公募一覧公募情報

2017年3月7日
平成29年度「慢性の痛み解明研究事業(1次公募)」の採択課題について
2016年11月8日
平成29年度「慢性の痛み解明研究事業」に係る公募(1次公募)について
2016年3月7日
平成28年度「慢性の痛み解明研究事業(1次公募)」の採択課題について
2015年11月13日
平成28年度「慢性の痛み解明研究事業」に係る公募(1次公募)について

実施機関

研究成果報告書

研究成果報告書につきましては、下記リンクをご覧ください。

評価・運営体制

評価報告書

事務処理説明書

パンフレット

事業の詳細は、以下資料内の該当ページをご覧ください。

※PDFファイルを開くと表示される目次ページ、または左側に表示される目次(しおり)一覧の該当事業名をクリックしていただくと説明ページに移動します。左側にしおりが表示されない場合は、ご利用になっているソフトウェアのヘルプなどをご覧ください。

お問い合わせ先

戦略推進部 難病研究課 Tel : 03-6870-2223

最終更新日 2017年3月28日

知的財産

研究・公正

公募情報