感染症実用化研究事業(エイズ対策実用化研究事業)

近年の我が国における新規HIV感染者・エイズ患者数は依然として減少傾向を示していません。一方で、治療薬の進歩により、HIVに感染しても、その後のエイズ発症を抑制することが可能となってきました。しかし、HIV感染症自体は治癒することはなく、長期の薬剤服用が必要となります。そのため、薬剤耐性ウイルスの出現という課題も生じています。またHIV感染に伴う合併症をどのように制御するかも課題となっています。これらの課題を克服するために、1)HIV感染症の新規ワクチン・治療薬開発、2)新規治療戦略を踏まえたHIV感染の機構解明、3)HIV関連病態の解明と治療法開発を目指します。

説明図

お知らせ一覧事業に関するお知らせ

2017年7月7日
プレスリリース エイズウイルスの感染成立に重要な宿主タンパク質を発見―新たな治療法の開発へ期待―
2017年6月26日
プレスリリース CRISPR/Cas9による血友病治療にマウスで成功―ゲノム編集による先天性疾患治療技術開発―
2017年2月8日
研究開発成果 エイズウイルスの体内での拡がりに関わる宿主蛋白質を発見―新たな治療法の開発へ期待―

公募一覧公募情報

2017年3月8日
平成29年度「エイズ対策実用化研究事業」の採択課題について
2016年11月4日
平成29年度「エイズ対策実用化研究事業」に係る公募について
2016年3月11日
平成28年度「エイズ対策実用化研究事業」の採択課題について
2015年11月13日
平成28年度「エイズ対策実用化研究事業」に係る公募について

実施機関・実施課題

実施機関及び実施課題につきましては、下記リンクをご覧下さい。

研究成果報告書

研究成果報告書につきましては、下記リンクをご覧ください。

評価・運営体制

PD:
宮村 達男(国立感染症研究所 名誉所員)
PS:
福武 勝幸(東京医科大学医学部医学科臨床検査医学分野 主任教授)
PO:
赤塚 俊隆(埼玉医科大学 名誉教授)
天野 景裕(東京医科大学医学部医学科臨床検査医学分野 教授)

評価結果報告書

パンフレット

事業の詳細は、以下資料内の該当ページをご覧ください。

※PDFファイルを開くと表示される目次ページ、または左側に表示される目次(しおり)一覧の該当事業名をクリックしていただくと説明ページに移動します。左側にしおりが表示されない場合は、ご利用になっているソフトウェアのヘルプなどをご覧ください。

お問い合わせ先

戦略推進部 感染症研究課
Tel:03-6870-2225 Email:aids"AT"amed.go.jp
(Emailは上記アドレス"AT"の部分を@に変えてください)

最終更新日 2017年9月8日

知的財産

研究・公正

公募情報

AMEDの医療研究開発の概況