医療分野研究成果展開事業(先端計測分析技術・機器開発プログラム)

新しい原理や革新的技術に基づいた医療機器につながる技術・機器・システムや、新たな診断・治療技術を創出するためのターゲット(マーカーや症状)の探索解明を目的とした計測分析技術を開発します。

AMED先端計測分析技術・機器開発プログラムの位置づけ
先端計測分析機器の医療機器実用化に向けたロードマップの説明図

お知らせ一覧事業に関するお知らせ

2016年7月11日
プレスリリース 未来の治療につながる「医療機器の技術シーズ発掘」を強化―平成28年度「先端計測分析技術・機器開発プログラム」新規採択課題決定―
2015年10月29日
プレスリリース 日本の医療に革新をもたらす計測・分析技術の開発を支援します―平成27年度「先端計測分析技術・機器開発プログラム」新規採択課題決定―

公募一覧公募情報

2016年4月6日
(情報更新)平成28年度「医療分野研究成果展開事業 先端計測分析技術・機器開発プログラム」に係る公募について
2015年8月10日
(情報更新)平成27年度「医療分野研究成果展開事業(先端計測分析技術・機器開発プログラム)」に係る公募について

事業の概要

平成28年度予算額

12.9億円

事業の推進方法

本プログラムは、事業・プログラムの運営や事業間の連携協力の推進等の調整を行うプログラムスーパーバイザー(PS)と、PSを補佐して事業・プログラムの運営推進を行うプログラムオフィサー(PO)がマネージメントします。

PS、PO

PS
氏 名 榊 佳之
現在の所属 静岡雙葉学園理事長/東京大学 名誉教授
PO
氏 名 菅野 純夫
現在の所属 東京大学大学院 新領域創成科学研究科 教授

事業推進方法

本プログラムは、日本発の革新的医療機器につながる技術・機器・システムを開発することを目的とし、「オールジャパンでの医療機器開発」体制において、最も初期フェーズのプログラムです。将来の医療機器開発へつながる有望な「技術シーズ」を発掘・完成させ、プロトタイプ機の開発を支援することにより、社会実 装に向けた次のフェーズへとつなげていく位置づけです。

類型(タイプ)要素技術開発タイプ先端機器開発タイプ
開発期間※1 2年7ヶ月以内 3年7ヶ月以内
開発目標 要素技術の原理確認 プロトタイプ機の性能確認
開発内容※2 L-1:将来の革新的医療機器(診断機器あるいは治療機器)につながる技術・機器・システムの開発
L-2:新たな診断・治療技術を生むためのターゲット(マーカーや症状)を探索解明することを目的とした計測分析技術・機器・システムの開発
チーム構成 産と学が連携し、かつ医師(臨床医)が参画した開発チームを編成
※若手研究者の応募を推奨
契約方式 AMED―代表機関は委託契約(単年度契約)
代表機関―参画機関は再委託契約(単年度契約)
開発費の目安
(直接経費と間接経費の合計)※3
26,000千円程度/12ヶ月 65,000千円程度/12ヶ月
全額AMED支出

※1 開発開始を平成28年9月1日を前提とした最大期間
※2 平成28年度は治療機器も対象とします
※3 間接経費は直接経費の30%以下とします

お問い合わせ先

産学連携部医療機器研究課 先端計測担当
E-mail:amed-sentan"AT"amed.go.jp
※お問い合わせは必ずE-mailでお願い致します(Emailは上記アドレス“AT”の部分を@に変えてください)。

最終更新日 2016年2月29日

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研究・公正

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