医療機器開発推進研究事業

正確な診断・高度な治療を可能とする、より安全な医療技術を提供するために、実用化の見込みが高い医療機器の開発を重点的に支援し、臨床研究へ効果的に橋渡しすることによって革新的な医療機器の開発を促進します。

お知らせ一覧事業に関するお知らせ

2017年2月6日
イベント [平成29年3月25日開催]「リハビリ技術と神経科学研究との融合:ニューロリハビリテーション新時代の到来」開催のお知らせ
2016年3月14日
プレスリリース 質の高い新たな治療を実現する医療機器の医師主導治験を支援―「医療機器開発推進事業」で3件の新規課題を採択―

公募一覧公募情報

2017年3月16日
平成29年度「医療機器開発推進研究事業」の採択課題について
2017年2月3日
平成28年度「医療機器開発推進研究事業(3次公募)」の採択課題について
2017年1月17日
(情報更新)平成29年度「医療機器開発推進研究事業」に係る公募について
2016年12月6日
平成28年度「医療機器開発推進研究事業」に係る公募(3次公募)について
2016年10月28日
平成28年度「医療機器開発推進研究事業(2次公募)」の採択課題について
2016年7月15日
(情報更新)平成28年度「医療機器開発推進研究事業」に係る公募(2次公募)について
2015年12月24日
(情報更新)平成28年度「医療機器開発推進研究事業」に係る公募(1次公募)について
2015年10月19日
平成27年度「医療機器開発推進研究事業(3次公募)」の委託先決定
2015年7月30日
(情報更新)平成27年度「医療機器開発推進研究事業」に係る公募(3次公募)について

事業の概要

平成28年度予算額

11.7億円

事業内容

日本で生み出された基礎研究の成果を、薬事承認に繋げ、革新的な医療機器を創出することを目指し、下記の研究開発を推進します。

非臨床研究・臨床研究・医師主導治験

以下のテーマについて、革新的医療機器の創出に向けた非臨床研究・臨床研究等を支援します。

  1. 手術支援ロボット・システム、人工組織・臓器、低侵襲治療、イメージング、在宅医療機器の各重点分野に関する革新的医療機器
  2. 疾患登録システム(レジストリ)を活用した医療機器の開発
研究課題例
イラスト

※左の図、または上記リンクをクリックすると、治験を行っている大阪大学大学院医学系研究科のサイトへ移動します。

人材育成と医療ニーズの創出を活用した研究

開発人材の育成と医療ニーズの創出を目指し、医療機器の研究開発を後押し、革新的な医療機器を開発します。

トレーニング機器等の開発

優れた医療を提供するため、技能研修に必要なトレーニング機器や手術訓練シミュレータ等の研究開発を支援します。

事業の推進方法

PS(プログラムスーパーバイザー)およびPO(プログラムオフィサー)を置き、事業運営を行います。

PS、PO

PS
氏 名 梶谷 文彦
現在の所属 川崎医科大学 名誉教授
PO
氏 名 谷下 一夫
現在の所属 早稲田大学 ナノ・ライフ創新研究機構 研究院 客員教授

研究費

研究期間

お問い合わせ先

産学連携部 医療機器研究課 Tel : 03-6870-2213
E-mail:med-device”AT”amed.go.jp(※E-mailアドレスは”AT”の部分を@に変えてください。)

最終更新日 2016年7月11日

知的財産

研究・公正

公募情報