未来医療を実現する医療機器・システム研究開発事業

高齢化の進展や新興国での医療需要の増大を受け、医療機器の世界市場は今後も拡大が見込まれることから、ロボット技術、再生医療、IT等を応用した日本発の革新的医療機器・システムの開発および実用化を支援します。

お知らせ一覧事業に関するお知らせ

2016年6月28日
イベント 平成27年度市民向け成果発表会「すすむがん研究 変わる未来―がん研究者たちの挑戦―」を開催しました
2016年6月16日
プレスリリース 「スマート治療室」のプロトタイプモデルの完成―IoTを活用した各種医療機器の連携・接続の実証開発の加速化と、治療システムの臨床への適用検討を開始―
2016年3月1日
イベント (情報更新)[平成28年3月19日開催]平成27年度市民向け成果発表会「すすむがん研究 変わる未来―がん研究者たちの挑戦―」開催のお知らせ
2016年2月22日
イベント [平成28年3月4日開催]「第15回次世代医療機器評価指標検討会/医療機器開発ガイドライン評価検討委員会合同検討会」開催のお知らせ

公募一覧公募情報

2016年6月21日
平成28年度「未来医療を実現する医療機器・システム研究開発事業『救急の現場にて傷病者が早く正しい医療を受療できる技術開発プロジェクト』」に係る公募について
2016年6月21日
平成28年度「未来医療を実現する医療機器・システム研究開発事業『認知症の早期診断・早期治療のための医療機器開発プロジェクト』」に係る公募について
2016年4月1日
平成28年度「医療機器等に関する開発ガイドライン(手引き)策定事業」に係る公募について
2015年8月11日
平成27年度「未来医療を実現する医療機器・システム研究開発事業(ICTを活用した診療支援技術研究開発プロジェクト)」の委託先決定
2015年7月23日
未来医療を実現する医療機器・システム研究開発事業「低侵襲がん診療装置研究開発プロジェクト」の委託先決定
2015年6月18日
平成27年度「未来医療を実現する医療機器・システム研究開発事業(医療機器等に関する開発ガイドライン(手引き)策定事業)」の委託先決定
2015年6月15日
(情報更新)平成27年度「未来医療を実現する医療機器・システム研究開発事業(ICTを活用した診療支援技術研究開発プロジェクト)」に係る公募について

事業の概要

平成27年度予算額

41.5億円

実施期間

平成26年度から平成30年度までの5年間

事業内容

高齢化の進展や、新興国における医療需要の増大を受け、世界の医療機器市場は今後も拡大が見込まれています。このような中、文部科学省、厚生労働省と連携し、日本が強みを有するロボット技術、ICT等を応用した日本発の革新的医療機器・システムの開発及び実用化を、日本医療研究開発機構を通じて推進します。

具体的には、我が国のロボット技術や内視鏡技術を活かした、より先端的な手術支援ロボット、低侵襲かつ高精度な診療を可能とする医療機器、損傷した組織を回復させるインプラント製品、等の開発・実用化を行います。

また、医療機器等の開発指針となる開発ガイドラインの策定を行います。

事業説明図

成果目標と事業イメージ図

事業の推進方法

PS、PO

PS
氏 名 北島 政樹
現在の所属 学校法人 国際医療福祉大学 学長
PO
氏 名 土肥 健純
現在の所属 学校法人 東京電機大学 工学部機械工学科 教授
PO
氏 名 北野 正剛
現在の所属 国立大学法人 大分大学 学長

研究の評価

お問い合わせ先

産学連携部 医療機器研究課 Tel : 03-6870-2213 e-mail:miraiiryou(at)amed.go.jp
※e-mailは上記アドレス(at)の部分を@に変えてください

最終更新日 2015年6月19日

知的財産

研究・公正

公募情報